大日本帝国空軍 : オアフ島戦略爆撃計画

原俊雄 著

昭和13年。以前より空軍創設を提言していた、中島飛行機創設者・中島知久平は、その信念の下、海軍次官である山本五十六と会談を持つ。当初、空軍設立に反対だった山本は、中島にひとつの条件を提示。それは「空軍設立に足る」超長距離爆撃機の開発だった。この爆撃機ができるなら、海軍は空軍創設に動くと、山本は断言した。昭和14年、「空軍設立に足る」超長距離爆撃機『飛嶽』が完成。そして翌15年、空軍大臣に中島、総司令官には山本五十六が就任。ここに大日本帝国空軍が誕生した!-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大日本帝国空軍 : オアフ島戦略爆撃計画
著作者等 原 俊雄
書名ヨミ ダイニホン テイコク クウグン : オアフトウ センリャク バクゲキ ケイカク
シリーズ名 歴史群像新書 353-1
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.6
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405342-7
全国書誌番号
22116176
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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