戦国の七人  2 (立花宗茂の逆襲)

竹中亮 著

関ヶ原の大戦で敗退した後、西軍は瀬田川を挟み、東軍と対峙することになった。家康の野望を打ち砕くために、立花宗茂、宇喜多秀家、長曾我部盛親、小早川秀包、島津義弘、毛利秀元、そして真田幸村の七人の勇将が立ち上がる。しかし、家康が仕掛ける謀計は凄まじい。前田利長を動かし、西軍を背後から衝こうとする。さらに、立花宗茂は窮地に陥った水口岡山城の長束正家を助けるために、甲賀にひた走った。一方、九州では黒田如水、鍋島直茂、加藤清正らが、西軍諸将の城を食い荒らし始める。そんな中、瀬田で陣取る西軍に、大和から思いも寄らぬ軍勢が襲い掛かった。四面楚歌に陥った西軍は、果たして如何なる策をもって迎え撃つのか。いま真田十勇士、立花宗茂の逆襲が始まった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国の七人
著作者等 竹中 亮
書名ヨミ センゴク ノ シチニン
書名別名 Sengoku no shichinin
シリーズ名 歴史群像新書 348-2
巻冊次 2 (立花宗茂の逆襲)
出版元 学研パブリッシング
学研マーケティング
刊行年月 2012.6
ページ数 208p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-05-405283-3
全国書誌番号
22116177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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