ボサンケー氏国家哲学

浮田和民 解説

[目次]

  • 目次
  • 緒言 / 1
  • 第一章 緒論 / 3
  • 第一節 国家に関する哲学的理論の起原及ひ条件 / 3
  • 第二節 社会学的理論と哲学的理論との比較 / 17
  • 第二章 政治的義務の問題 / 34
  • 第一節 政治的義務の逆説(似非而是)自治論 / 34
  • 第二節 政治的義務の問題に関する根本的討究 / 49
  • 第三章 普通意思の解説 / 59
  • 第一節 真実なる意思(普通意思)の概念 / 60
  • 第二節 前編中より喚起彰明せらるる自由の概念 / 74
  • 第三節 心理学上より証明せらるる真実なる意思(普通意思)の観念 / 98
  • 第四章 国家の目的の本性及ひ其の結果たる国家的活動の制限 / 102
  • 第一節 国家の目的と方便 / 102
  • 第二節 国家の目的は権利を支持するに在り / 115
  • 第三節 刑罰としての国家行為 / 125
  • 第五章 近世的国家の理論 / 134
  • 第一節 ルーソーの影響 / 134
  • 第二節 近世的国家の分解(ヘーゲル法理哲学) / 144
  • 第三節 倫理的観念としての諸制度 / 166

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ボサンケー氏国家哲学
著作者等 Bosanquet, Bernard
Willoughby, Westel Woodbury
浮田 和民
書名ヨミ ボサンケー シ コッカ テツガク
出版元 東京専門学校出版部
刊行年月 明35.3
ページ数 192p
大きさ 23cm
NCID BA31301796
BA37592953
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
41019263
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想