リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ : 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる

山﨑裕司, 山本淳一 編集

イラストとともによりわかりやすい解説に。認知症の症例も含め事例を大幅に追加。4年間の蓄積データを新たに掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、運動療法・ADL訓練に行動分析が必要なのか(実践してもらえない運動療法
  • ADL訓練の現状
  • 行動分析の導入)
  • 第2章 応用行動分析(応用行動分析の特徴
  • 応用行動分析の基礎
  • 行動に働きかける
  • まとめ)
  • 第3章 理学療法、作業療法現場における応用行動分析の活用(うまくいかない場合の原因分析
  • 運動療法の効果を最大限に引き出す方法
  • ADL訓練の効果を最大限に引き出す方法)
  • 第4章 事例集(行動レパートリーがある場合
  • 行動レパートリーがない場合)
  • 第5章 今後の展望(強化の理論を支持する事実
  • 行動分析と理学療法・作業療法の発展)
  • 第6章 見通しを与える基準値(筋力の基準値
  • 関節可動域の基準値
  • バランス能力の基準値
  • 酸素摂取量の基準値
  • 身体機能維持に必要な歩行量
  • 日常生活に必要な歩行量
  • 日常生活に必要な歩行スピード
  • 筋力トレーニングの効果
  • ストレッチングの効果
  • まとめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ : 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる
著作者等 山崎 裕司
山本 淳一
書名ヨミ リハビリテーション コウカ オ サイダイゲン ニ ヒキダス コツ : オウヨウ コウドウ ブンセキ デ ウンドウ リョウホウ ト エーディーエル クンレン ワ カワル
出版元 三輪書店
刊行年月 2012.5
版表示 第2版.
ページ数 259p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-89590-407-0
NCID BB09277900
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22124323
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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