新生活運動と日本の戦後 : 敗戦から1970年代

大門正克 編著

かつて「生活」が「運動」としてとりくまれた時代があった。一次資料を駆使し、組織、職場、地域、生活学校、行政の面から、新生活運動の全容を日本の戦後に位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題の所在と本書の視点・課題
  • 第1章 新生活運動協会-一九四〇年代後半〜一九六〇年代半ば
  • 第2章 新生活運動協会-一九六〇年代半ば〜一九七〇年代
  • 第3章 職場での新生活運動
  • 第4章 地域での新生活運動
  • 第5章 生活学校運動
  • 第6章 地方組織からみた新生活運動-東京の事例
  • 第7章 新生活運動と社会教育行政・公民館
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新生活運動と日本の戦後 : 敗戦から1970年代
著作者等 大門 正克
書名ヨミ シンセイカツ ウンドウ ト ニホン ノ センゴ : ハイセン カラ センキュウヒャクナナジュウネンダイ
書名別名 Shinseikatsu undo to nihon no sengo
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2012.5
ページ数 391p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2213-9
NCID BB09263032
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22120819
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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