宮本武蔵は、名君小笠原忠真の「隠密」だった

濱田昭生 著

「剣豪」「文豪」「文化人」…なぜ武蔵はさまざまな顔を持つのか?本書では、「巌流島の怪」「姫路の怪」「明石の怪」「熊本の怪」、さらには任官条件をつり上げたという不可解な動きを解明し、武蔵の真実を見極める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 「巌流島の怪」-武蔵、変貌への起点
  • 2章 武蔵と大坂夏の陣
  • 3章 「姫路の怪」-本多忠政、武蔵を取り立てる
  • 4章 「明石の怪」-小笠原忠真、武蔵を取り立てる
  • 5章 武蔵の隠密行動
  • 6章 騒乱の九州
  • 7章 「熊本の怪」-細川忠利、武蔵を取り立てる
  • 8章 忠利の死
  • 9章 武蔵の最期
  • 10章 九州の安定化に尽力した小笠原忠真

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮本武蔵は、名君小笠原忠真の「隠密」だった
著作者等 濱田 昭生
書名ヨミ ミヤモト ムサシ ワ メイクン オガサワラ タダザネ ノ オンミツ ダッタ
書名別名 Miyamoto musashi wa meikun ogasawara tadazane no onmitsu datta
出版元 東洋
刊行年月 2012.5
ページ数 295p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8096-7661-1
NCID BB09992495
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全国書誌番号
22115173
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言語 日本語
出版国 日本
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