地盤安心住宅をつくる方法

山本強, 保坂貴司 著

液状化や不同沈下など、住宅の安全に大きな影響を与える地盤の良し悪し。軟弱地盤は地震の揺れを増幅して、大きな被害につながる可能性もあります。でも恐れてばかりでは、安心できる住宅は手に入りません。直接に見ることのできない地盤を適切に把握して、不要なコストをかけずに安全な住宅をつくるにはどうしたらいいのか。地盤と住宅をよく知る2人のプロが、住まい手にも分かりやすく解説します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地盤をめぐる現実を知る(地震と地盤と住宅の耐震性は三位一体
  • 増え続ける地盤改良工事と過剰な工事のデメリット ほか)
  • 第2章 地震にまけない地盤の基礎知識(地盤とは何か
  • 地盤が大きな要因となる住宅被害 ほか)
  • 第3章 見えない地盤を見る(地盤調査とは何か
  • 現地調査では何をどう確認するか ほか)
  • 第4章 地盤の弱点を克服する(地盤の弱点に対応した基礎形式の種類を知る
  • 地形・地質に応じた基礎形式の選び方 ほか)
  • 第5章 地盤を考慮して建てる耐震住宅(耐震住宅のキホン1 耐力壁
  • 耐震住宅のキホン2 基礎 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地盤安心住宅をつくる方法
著作者等 保坂 貴司
山本 強
書名ヨミ ジバン アンシン ジュウタク オ ツクル ホウホウ
書名別名 Jiban anshin jutaku o tsukuru hoho
出版元 エクスナレッジ
刊行年月 2012.5
ページ数 159p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7678-1380-6
NCID BB0940680X
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全国書誌番号
22115951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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