悲しき亜言語帯 : 沖縄・交差する植民地主義

仲里効 著

沖縄の言説シーンの深層をこれほど強力にえぐり出し解明したウチナーンチュ自身による批評はこれまで存在しなかった。「復帰」40年を迎えてついに出現した本格的ポストコロニアル沖縄文学批評集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 詩のゾーン(サッタルバスイ-山之口貘のアポリア
  • 悲しき亜言語帯-川満信一の島と神話 ほか)
  • 2 小説のゾーン(いとしのトットロー-目取真俊とマイナー文学
  • 占領と性と言語のポリフォニー-東峰夫「オキナワの少年」 ほか)
  • 3 劇とコラムのゾーン(入れ子ダイグロシアとまなざしの壁-知念正真『人類館』
  • されどオキナワン・トゥンタチヰー-儀間進と見果てぬ夢)
  • 4 植民地のメランコリー-沖縄戦後世代の原風景(桃太郎と鬼子
  • 翻訳的身体と境界の憂鬱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 悲しき亜言語帯 : 沖縄・交差する植民地主義
著作者等 仲里 効
書名ヨミ カナシキ アゲンゴタイ : オキナワ コウサ スル ショクミンチ シュギ
出版元 未来社
刊行年月 2012.5
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-624-60113-3
NCID BB09376990
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22113436
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想