「国家主権」という思想 : 国際立憲主義への軌跡

篠田英朗 著

本書が扱うのは、「国家主権」をめぐる思想の歴史である。そこで描き出すのは、「立憲主義」の大きな流れが国際社会につくりだした変化の軌跡である。思想家たちは、われわれの生きる国際社会をどのように構想し、変えていったのだろうか。その起源と展開を追う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 国家主権が描き出す問題-前近代から近代へ
  • 第1章 古典的立憲主義における主権概念-一七〜一八世紀
  • 第2章 国民国家確立と立憲主義的主権の変容-一九世紀
  • 第3章 国際連盟と国際立憲主義の登場-二〇世紀の始まり
  • 第4章 国際立憲主義の進展と挫折-二つの世界大戦のあいだ
  • 第5章 国際立憲主義の停滞-冷戦・脱植民地化の時代
  • 第6章 新しい国際立憲主義の萌芽-一九七〇年代〜八〇年代
  • 第7章 冷戦後世界における主権論-冷戦終結から二一世紀へ
  • 終章 結論と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「国家主権」という思想 : 国際立憲主義への軌跡
著作者等 篠田 英朗
書名ヨミ コッカ シュケン ト イウ シソウ : コクサイ リッケン シュギ エノ キセキ
出版元 勁草書房
刊行年月 2012.5
ページ数 346p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-35160-2
NCID BB09331019
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全国書誌番号
22116237
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言語 日本語
出版国 日本
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