目の人 : メディアと言葉のあいだを読む

近藤耕人 著

人間の「目」はどう映像と交叉し、映画と小説のイメージの差異を認知し、言葉として対象物を記憶していくのか?メディアを見つめる「私」とは何かを問いかける「近藤まなざし学」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 自然と身体と言語と「私」
  • 1 目と映像の交叉(映像の終焉
  • 映像と目とまなざし
  • 白黒言語の現象と時間のイメージ-ベケットとフォークナー ほか)
  • 2 映画と小説のイメージの差異(フォークナーの文体の映像と空白
  • スタインベックの舞台装置
  • ヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』 ほか)
  • 3 記憶と土地をめぐる言葉の戯れ(記憶の遠近法
  • 地形に住む身体と心の動き
  • チューリッヒの「マーサ」へのジョイスの手紙 ほか)
  • 結論にかえて 映像メディアの世界劇場化とポケットブック化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 目の人 : メディアと言葉のあいだを読む
著作者等 近藤 耕人
書名ヨミ メ ノ ヒト : メディア ト コトバ ノ アイダ オ ヨム
書名別名 Me no hito
出版元 彩流社
刊行年月 2012.5
ページ数 215,7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7791-1795-4
NCID BB09207086
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全国書誌番号
22115314
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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