江戸時代の医学 : 名医たちの三〇〇年

青木歳幸 著

日本医学の制度や思想の源流は江戸時代にあった。曲直瀬道三・杉田玄白・華岡青洲・シーボルト・緒方洪庵ら名医から、無名の在村蘭方医まで。新視点を交えつつ江戸時代医学史を通観。日本医学の特質と課題を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 江戸初期-曲直瀬流医学の成立(領主的医療の展開
  • 江戸初期の庶民と医療
  • 西洋医学との出会い)
  • 2 江戸前期-古方派の成立(文治政治の展開と医学
  • 古方派の成立
  • 養生への関心
  • 紅毛流医学の展開)
  • 3 江戸中期-実証的精神の成長(享保の改革と医学
  • 本草学と医学-自然をみる目の発達
  • 古方派の新展開
  • 庶民とともに生きる医師
  • 『解体新書』の時代
  • 蘭学の興隆
  • 解剖の広がり
  • 医学教育の新展開)
  • 4 江戸後期-西洋医学の普及(シーボルトと鳴滝学派
  • 日本外科学の発達
  • 牛痘法の伝来
  • 地域の医学教育)
  • 5 幕末・維新-近代医学の始まり(幕末の西洋医学教育
  • 維新から明治の医学)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸時代の医学 : 名医たちの三〇〇年
著作者等 青木 歳幸
書名ヨミ エド ジダイ ノ イガク : メイイタチ ノ サンビャクネン
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.6
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08077-4
NCID BB09314643
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全国書誌番号
22116231
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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