裸性

ジョルジョ・アガンベン 著 ; 岡田温司, 栗原俊秀 訳

ヌディタ、すなわち裸性=剥き出しとは、セクシュアリティに関わるものである以上に、われわれが無防備であること、さらされてあることに関係している。原罪を一種の自己誣告とみる独創的なカフカ論をはじめ、原罪によって開かれた潜勢力としての「認識の可能性」がヌディタの核心にあることを喝破した好著。シリーズ第一弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 創造と救済
  • 同時代人とは何か?
  • K
  • 亡霊にかこまれて生きることの意義と不便さ
  • しないでいられることについて
  • ペルソナなきアイデンティティ
  • 裸性
  • 天の栄光に浴した肉体
  • 牛のごとき空腹-安息日、祭日、無為をめぐる考察
  • 世界の歴史の最終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 裸性
著作者等 Agamben, Giorgio
岡田 温司
栗原 俊秀
アガンベン ジョルジョ
書名ヨミ ラセイ
書名別名 Nudità

Rasei
シリーズ名 イタリア現代思想 *1
出版元 平凡社
刊行年月 2012.5
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-70342-9
NCID BB09272554
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全国書誌番号
22121350
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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