「市民社会」と共生 : 東アジアに生きる

古川純 編

[目次]

  • スミス・マルクス・グラムシと「市民社会」
  • 変革の主体としての社会-「社会をつくる」思想の源流と歴史
  • 「新しい市民社会」形成と日本国憲法の課題
  • 民法における家族と市民社会-家族の個人性と団体性
  • 琉球先住民族論
  • ヤマトと琉球のマツリとマツリゴト
  • 韓国の「市民社会」の現段階とヘゲモニー闘争
  • 「市民社会」論と「世間」論の交錯
  • 人権の「普遍性」と「文化拘束性」-アジア人権憲章への可能性
  • 日本国憲法の制定と「外国人」問題
  • 対談 山田勝=古川純-「変革の主体としての社会」論と現代日本社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「市民社会」と共生 : 東アジアに生きる
著作者等 古川 純
書名ヨミ シミン シャカイ ト キョウセイ : ヒガシアジア ニ イキル
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2012.5
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2215-3
NCID BB09254450
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全国書誌番号
22117793
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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