秋の思想 = Der Gedanke des Herbstes : かかる男の児ありき

河原宏 著

中世、近代、現代-時代の境界"秋"を、情と志に生きかつ死んだ"人"。知の玩弄物と化した"思想"に"理想"を追い求めた孤高の思想家の絶筆。特別附録・吉本隆明「転向論」批判(50枚)。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中世武将の情と義(源実朝-その優しさと勁さ
  • 楠木正行-その「情」と「義」)
  • 2 江戸の芸術家(近松門左衛門-その勇気と自覚
  • 伊藤若冲-あらゆる生き物、命の美を描く)
  • 3 江戸の秋 維新の哀歓(小林清親-追憶と哀愁の浮世絵
  • 栗本鋤雲から『夜明け前』へ
  • 成島柳北の『柳橋新誌』)
  • 4 戦後文学の輪廻転生観(三島由紀夫の輪廻転生観
  • 深沢七郎の輪廻転生観
  • 遠藤周作の輪廻転生観)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 秋の思想 = Der Gedanke des Herbstes : かかる男の児ありき
著作者等 河原 宏
書名ヨミ アキ ノ シソウ : カカル オノコ アリキ
書名別名 Der Gedanke des Herbstes

Aki no shiso
出版元 幻戯書房
刊行年月 2012.6
ページ数 286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-901998-95-6
NCID BB09415232
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全国書誌番号
22112831
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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