訪問記

宮地猛男 (竹峰) 著

本篇 訪問記-商業会議所外50編, 附録 論文-県会の開会前ほか70編を収録

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 其一 訪問
  • 一 商業会議処 / 1
  • 二 高原伊三郎氏 / 4
  • 三 高知銀行 / 7
  • 四 上田開馬氏 / 10
  • 五 日和商会 / 13
  • 六 南光氏 / 16
  • 七 宿屋営業組合事務処 / 19
  • 八 製糸試験場 / 22
  • 九 移民取扱処 / 25
  • 一〇 五藤種総氏 / 28
  • 一一 田中育児会 / 31
  • 一二 高知酒造組合 / 34
  • 一三 鈴江重吉氏 / 37
  • 一四 木戸小三郎氏 / 39
  • 一五 漆器改良会 / 41
  • 一六 篠原昌治氏 / 44
  • 一七 天理教会 / 47
  • 一八 芸妓取締事務処 / 51
  • 一九 まからず屋 / 54
  • 二〇 横山又吉氏 / 57
  • 二一 商工聯合会 / 59
  • 二二 撫養専売局高知出張処 / 62
  • 二三 堀内寿太郎氏 / 65
  • 二四 和田尊義氏 / 69
  • 二五 公園の鐘楼守 / 72
  • 二六 土佐度量衡同業組合 / 75
  • 二七 土佐電気鉄道株式会社 / 79
  • 二八 円行寺温泉 / 82
  • 二九 蚕糸同業組合事務処 / 86
  • 三〇 高知測候処 / 92
  • 三一 憲兵分隊 / 96
  • 三二 水力電気事務処 / 99
  • 三三 水産組合事務処 / 103
  • 三四 武揚協会 / 107
  • 三五 製氷会社 / 110
  • 三六 今井時計店(上) / 115
  • 三七 今井時計店(下) / 120
  • 三八 高野寺 / 123
  • 三九 高知大林区署 / 126
  • 四〇 高知税務署 / 130
  • 四一 大阪商船会社高知支店 / 134
  • 四二 高知郵便局 / 137
  • 四三 高知監獄署 / 141
  • 四四 高知警察署 / 145
  • 四五 高知県庁 / 149
  • 四六 高知聯隊司令部 / 153
  • 四七 高知牧牛社 / 156
  • 四八 下知反古会社 / 160
  • 四九 土佐銀行 / 163
  • 五〇 朝比奈秀茂君 / 168
  • 其二 訪問記附録
  • 一 県会の開会前 / 1
  • 二 問題となれる特殊部落 / 4
  • 三 県下一の吸集地なし / 5
  • 四 刻々迫り来る生活難 / 6
  • 五 悪漢の美徳と紳士的悪徳 / 7
  • 六 新時代の社説 / 8
  • 七 速記術を普及せしめよ / 9
  • 八 新時代の要求 / 9
  • 九 アイヌ人となる勿れ / 12
  • 一〇 東京流にドンと打て / 14
  • 一一 公会堂を建てよ / 14
  • 一二 来るべき金権万能の時代 / 16
  • 一三 悪店員を戒む / 18
  • 一四 主義と情実 / 20
  • 一五 宴会製作と福引商略 / 22
  • 一六 近代の四大勢力 / 24
  • 一七 痛快なる腕力制裁 / 27
  • 一八 政治の為の政治 / 28
  • 一九 最も矛盾せる時代精神 / 29
  • 二〇 天災として果たして断念め得べきか / 31
  • 二一 人生には幾多の安奉線問題あり / 33
  • 二二 暑中休暇は贅沢なり / 34
  • 二三 大人格の払底 / 35
  • 二三 新聞か官報か / 36
  • 二四 師範学校と実用的人物 / 37
  • 二五 一を知って二を知らず / 38
  • 二六 名士と金銭問題 / 39
  • 二七 無銭遊興は如何にすべきか / 40
  • 二八 本県実業家の迂闊 / 41
  • 二九 商店小僧の不平 / 42
  • 三〇 暑中休暇来る / 43
  • 三一 雨中国旗を掲ぐるの説 / 44
  • 三二 再び俳優税に就て / 45
  • 三三 近代の社会中心主義 / 47
  • 三四 寧ろ平凡なれ / 49
  • 三五 精力の浪費者 / 50
  • 三六 天長の佳節 / 52
  • 三七 藤候死後の政局 / 53
  • 三八 党人に睾丸なき乎 / 55
  • 三九 県会は児戯のみ / 56
  • 四〇 伊藤公の棺を送る / 57
  • 四一 名士と動物 / 59
  • 四二 他力開発ば疑問なり / 63
  • 四三 下情に通ぜよ / 65
  • 四四 吾輩の理想なる平民的宴会 / 67
  • 四五 没人格の人間を葬れ / 68
  • 四六 専門家たる前先づ人たれ / 70
  • 四七 社会改良会のヒステリー / 70
  • 四八 新聞の格威を示せ / 71
  • 四九 新聞の不道徳を奈何 / 74
  • 五〇 赤児大活躍 / 75
  • 五一 家庭内へ法律を入るる勿れ / 76
  • 五二 女教員問題 / 78
  • 五三 雑誌学問の弊 / 79
  • 五四 不安に満ちたる現代の生活 / 79
  • 五五 消費組合を起せ / 81
  • 五六 朋党一論 / 82
  • 五七 近代的英雄の特色 / 85
  • 五八 大災また大災 / 87
  • 五九 嗚呼この威力 / 89
  • 六〇 西部開発の急 / 89
  • 六一 人材を地方に置け / 91
  • 六二 実世間に触れよ / 92
  • 六三 政治的社説の末路 / 93
  • 六四 人物の歴史的価値 / 94
  • 六五 好意か悪意か有害なる贈答品 / 94
  • 六六 紳士は徒歩すべからざるか / 96
  • 六七 上田開馬氏 / 97
  • 六八 清水源井君 / 99
  • 六九 五藤種総君 / 101
  • 七〇 高木次郎君 / 104
  • 七一 直枝君足下 / 106
  • 七二 益吉君足下 / 107

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 訪問記
著作者等 宮地 猛男
書名ヨミ ホウモンキ
出版元 蒲原文英堂
刊行年月 明43.4
ページ数 174, 108p
大きさ 19cm
全国書誌番号
41017257
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言語 日本語
出版国 日本
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