三叉演説集

竹越与三郎 (三叉) 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 功名禅 / 1
  • 学生の冤罪
  • 堕落大に可也
  • 恋と功名と黄金
  • 煩悶を去るの工夫
  • 英雄時代
  • 帝王を商売にする
  • 私立の政府
  • しやれもの帝国を立つ
  • 国民膨脹の勢
  • 人生幾何ぞ
  • 人事に於ける個人的要素 / 26
  • 校長の人悪る
  • 余は麓の人也
  • 歴史上の快事
  • ドラマは誰がする
  • 英雄とパンと孰か重き
  • 主義や制度は糟粕也
  • 真の平民主義
  • 人事はメステリズム
  • 一身泰山より重し
  • 人と真理
  • 楽天
  • 教育管見 / 43
  • 教育者とならん
  • 人生の運命
  • 北氷洋上の舞踏
  • 国家的疾病
  • 何故の嫉妬か
  • 天国は未来にあり
  • 政治果して堕落か
  • 大臣の無能は何人の罪
  • 雍容の気象
  • 学生の堕落
  • 文学果して進歩か
  • 信ぜよ
  • 文部農商両大臣弾劾案に就て / 65
  • 妥協と弾劾
  • 古今最大の獄
  • 何人の責
  • 功罪共に受けよ
  • 修正
  • 民財奪取の勅令
  • 政府の責任
  • 官吏引責の一例
  • 我説の証人
  • 闕下に伏せよ
  • 責を知るか
  • 鉄道国有法案に就て / 87
  • 歎息の声のみ
  • グラツドストンの遺法
  • 両刃の私権論
  • 類似予言者
  • 平和の戦争
  • 統一の利
  • 恐るべきトラスト
  • 舟中の大学
  • 時に古今なし / 104
  • 膏梁にあらず
  • 流を衝くの力
  • 貴族と僧侶
  • 智勇弁力の四者
  • 古の同盟と今のトラスト
  • 富は智勇弁力の結晶
  • 千歳の大機
  • シテイズンの責任
  • 現今政治上の形勢に就て / 118
  • 非愛国的挙動
  • 政治の目安
  • 国家勃興の時代
  • 先祖の遺産
  • 自由の人民
  • 自由帝国主義
  • 獅子の球
  • 軍備拡張の必要
  • 蠑螺の安心
  • 積極の政策
  • 地租増徴の理由
  • 間税の利
  • 舌多き進歩党
  • 大隈伯の不謹慎
  • 野中兼山の心
  • 国際に於ける婦人の位地 / 143
  • 社会の二勢力
  • 化粧部屋から見たる歴史
  • 婦人の新地位
  • 歴史上の事実
  • 平和の大使
  • 帝国的の生活
  • 国家の現状 / 156
  • 政治の目安
  • 猜疑に囲まれたる日本
  • 外交上に於ける我責任
  • 実業上の日本
  • 媚民の術を知らず
  • 議会に於ける我党の進退
  • 妬婦の言
  • 豺狼道に当る
  • 農民世襲財産制定の説 / 175
  • 農は国家の大本
  • 小農亡滅の勢
  • 大農国の利弊
  • 欧米の農民保護法
  • 農民保護の理由
  • 査定予算を支持するの理由 / 191
  • 抜かぬ太刀の功名
  • 六億の文字に驚く勿れ
  • 財源は自から有る
  • 隣国の兵備を見よ
  • 国民己にルビコンを渡る
  • 国際に於ける黄金の勢力 / 201
  • 梅暦的政論
  • 経済上の小日本
  • 世界に通用せぬ公債
  • 何故に我公債を軽ずるか
  • 彼の一日と我一年
  • 仏国の富
  • 日仏相接近せよ
  • 借金を質に置くべし
  • 政治上の黄金力
  • 算盤上の天下
  • 日仏協約の必要 / 219
  • 予算と内閣の不一致に就て / 229
  • 朝野の交綏国民の一致 / 238
  • 民憤も無理ならず
  • 虎に乗りし者
  • 当局の拙
  • 当局の無策
  • 憤慨事に益なし
  • 政府を取つて如何せん
  • 宋末の悪史を繰返す勿れ
  • 七擒七縦
  • 日本は何故に勝ちしか / 253
  • 日本の勝利に関する衆説
  • 武士論の危嶮
  • 武士道なるものなし
  • 日本観察の二方
  • 滑稽なる日本観察
  • 武士道は列国共通の封建風
  • 前代の風俗
  • 今の軍隊に士族なし
  • 日本勝利の真因
  • 立憲民心を一にす
  • 平民国家を担ふ
  • 組織の力
  • 教育の力
  • 科学の力
  • 国寿少し
  • 日本の苦心
  • 速に日本を認めよ
  • 変化せんとする清国 / 292
  • 松柏為薪
  • 白楊蕭々
  • 三代の遺風
  • 二個の観察
  • 新学の勃興
  • 立憲の前途
  • 支那の社会
  • 立憲は危変の端
  • 第二に財政
  • 賄賂は一の制度
  • 各省分拠の勢
  • 皇太子冊立問題
  • 何人が太子
  • 第四の危険
  • 五六年年後の大変
  • 南方に於ける日本
  • 門戸開放
  • 今後の政策
  • 速記と立憲政体 / 334
  • 速記ありて憲政あり
  • 文学と速記の関係
  • 速記者がストライキしたらば
  • 文章と速記
  • 言文一致と文言一致
  • 今日速記の欠点
  • 立憲国に於ける教育せられたる勇気 / 345
  • 台湾統治の方法 / 355
  • 薔薇文学 / 370
  • 近事外交のサイドライト / 379
  • 教育方針一変の必要 / 400
  • 支那新聞記者に対して / 406

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 三叉演説集
著作者等 竹越 与三郎
書名ヨミ サンサ エンゼツシュウ
書名別名 Sansa enzetsushu
出版元 二酉堂
刊行年月 明41.5
ページ数 408p
大きさ 20cm
NCID BN0881639X
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全国書誌番号
41017164
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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