機械より人間らしくなれるか? : AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる

ブライアン・クリスチャン 著 ; 吉田晋治 訳

「人間らしさ」を競う大会で優勝するには、どうすればいい?AIの人間らしさを測る「チューリングテスト」の大会。そこに人間代表として参加し、勝利することを誓った著者が探究した、AI時代における「人間らしさ」の正体とは?人間を見る目が変わる科学ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "最も人間らしい人間"賞への挑戦
  • ボットにアイデンティティはあるか
  • 「自分」とは魂のこと?
  • ロボットは人間の仕事をどう奪う?
  • 定跡が人をボットにする?
  • エキスパートは人間らしくない?
  • 言葉を発する一瞬のタイミング
  • 会話を盛り上げる理論と実践
  • 人間は相手の影響を受けずにいられない
  • 独創性を定量化する方法
  • 最も人間らしい人間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 機械より人間らしくなれるか? : AIとの対話が、人間でいることの意味を教えてくれる
著作者等 Christian, Brian
吉田 晋治
クリスチャン ブライアン
書名ヨミ キカイ ヨリ ニンゲンラシク ナレルカ : エーアイ トノ タイワ ガ ニンゲン デ イル コト ノ イミ オ オシエテ クレル
書名別名 THE MOST HUMAN HUMAN

Kikai yori ningenrashiku nareruka
出版元 草思社
刊行年月 2012.6
ページ数 413p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-1900-8
NCID BB09383679
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22111082
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想