ローマ建国以来の歴史  9

リウィウス 著

本分冊には第4デカーデ最初の第31‐33巻を収録し、著者曰く「ポエニ戦争以上に注目に値する」第2次マケドニア戦争を始めとした前201‐196年の出来事が、ポリュビオスを主たる典拠に叙述される。カルタゴ攻略後、ローマの覇権は東方へ。ヘレニズム時代を終わらせ、帝国化の途を拓く端緒が描かれる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ建国以来の歴史
著作者等 Livius, Titus
Livy
吉村 忠典
安井 萠
小池 和子
岩谷 智
毛利 晶
Livius
リウィウス ティトゥス
書名ヨミ ローマ ケンコク イライ ノ レキシ
書名別名 東方諸戦役. 1

第二次マケドニア戦争
シリーズ名 西洋古典叢書 / 内山勝利, 大戸千之, 中務哲郎, 南川高志, 中畑正志, 高橋宏幸 編集委員 L021
巻冊次 9
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.5
ページ数 268p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-196-0
NCID BA86089067
BC0922898X
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全国書誌番号
22109601
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
東方諸戦役. 1 吉村忠典, 小池和子
第二次マケドニア戦争 吉村忠典, 小池和子
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