偽装の国 : 日本の聖域

「選択」編集部 編

被曝医療、厚労省「薬系技官」、児童相談所、在沖縄海兵隊…そこで跋扈するのは誰なのか。背徳、利欲、癒着に偽善、「鉄面皮」たちの不透明な正体を暴く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 誰がための国益か(厚労省「薬系技官」-薬害はまた起こる
  • 児童相談所-虐待死防げぬ「社会の暗部」
  • 「法螺吹き」気象庁-誰も責任取らない「技官の園」
  • 新聞休刊日-「一斉は偶然の一致」で押し通す
  • 東海道新幹線-「安全神話」に陰り
  • 犯罪被害者の会-「厳罰化」に走るのは果たして健全か
  • 日本赤十字社-血液事業「独占」で利権の巣窟に
  • 米軍「横田基地」-返ってこない空)
  • 第2部 不実と惰性の連鎖(偽装農家-日本の農業を蝕む元凶
  • 公安調査庁-存在意義のない「無能官庁」
  • 箱根駅伝-歪んでしまった「国民的行事」
  • NHKと相撲協会-「共同正犯」
  • 「地震予知」という大嘘-科学者の「良心」が問われている
  • 原子力村-解体は至難
  • 「主犯GE」フクシマの罪-米政府を後ろ盾の傍若無人
  • 世論調査-政治を劣化させる「魔物」)
  • 第3部 私欲のみがまかり通る(福島を食い物にする「被曝医療」-御用学者のやりたい放題
  • 記者クラブ制度-これでは真実は伝わらない
  • 利権と化した「除染事業」-まんまと焼け太る「原子力村」
  • ままならぬ「尊厳死」-病院では安らかに死ねない
  • 「宝くじ」の闇-総務官僚が公然とピンハネ
  • 子どもたちの被曝-行政の無能で拡大する「人災」
  • 東京大学地震研究所-狼少年どころか今や「恐喝屋」
  • 行政委員-利権と化した現代の「名誉職」
  • 在沖縄海兵隊-「移転」でも土地は返らず負担も減らず)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偽装の国 : 日本の聖域
著作者等 「選択」編集部
選択出版株式会社
書名ヨミ ギソウ ノ クニ : ニホン ノ サンクチュアリ
書名別名 Giso no kuni
出版元 新潮社
刊行年月 2012.5
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-324422-6
NCID BB09505470
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22107093
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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