新説暁天星五郎  前編 下巻

桃川如燕 口演 ; 伊東橋塘 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第十一回 義心銕石長沼実を明す 人面獣心大鳥悪を隠す
  • 第十二回 白蓮旧緑を説く東海寺の方丈 伝助旧恩を語る岩井家の墓前
  • 第十三回 図を開て地理を示復讐の端緒 酒を薦て紅涙を流壮士の辞別
  • 第十四回 旧僕郷里に還る一包の恵金 豪傑赤坂に至る一封の上書
  • 第十五回 空衾の謀計孝子死地に陥る 閨房の説破衆敵遺書を示す
  • 第十六回 義士命を落し壮士は軽傷負ふ 同門は孝子を救侠士番兵説く
  • 第十七回 長沼の屋敷に山田君命を演ぶ 米沢の城中に岩井其身を寄す
  • 第十八回 武術に誇つて和志塚敵手需む 力量を顕して星之助九平を懲す
  • 第十九回 宰相を感ぜしむるは一首の詠歌 弟子を励ましむるは長途使節
  • 第二十回 諸侯の仁愛妙に機会を得る 暁天の降雪急に讐敵に迫る

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新説暁天星五郎
著作者等 伊東 橋塘
桃川 如燕
桃川 如燕
書名ヨミ シンセツ アカツキ ホシゴロウ
書名別名 Shinsetsu akatsuki hoshigoro
巻冊次 前編 下巻
出版元 松柏堂
刊行年月 明17-18
ページ数 4冊
大きさ 18cm
全国書誌番号
41012559
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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