開明奇談写真廼仇討

五明楼玉輔 口演 ; 伊東橋塘 編

[目次]

  • 目次
  • 第壱回 美女考案して醜夫に嫁ぐ 志士奮励して洋行を望む
  • 第弐回 於絹頻に彦之亟を抑留す 左門大に彦三郎を説得す
  • 第三回 衆庶軍艦に乗ず日本の港湾 壱個帰朝に漏る米国の都府
  • 第四回 商個の話説に父女の薄命を説 医師の仁術に病貧の両苦を脱
  • 第五回 逮夜の残酒不覚に春情を誘ふ 舶来の写真未前に舎兄を示す
  • 第六回 父母に遅て兇漢遊惰に流る 本夫を恨で妬婦不義に陥る
  • 第七回 奸淫憎む可し両個の悪謀 天道恐る可し壱個の隙見
  • 第八回 配剤当を得て医師生命を失ふ 外妾世を去て孤児昿夫に育る
  • 第九回 非道を詈て内第子非道に従ふ 遊興を勧て霞小僧帰途を窺ふ
  • 第十回 小石川の闇討妙に三個を離散す 七回忌の正当暗に怪談を醸成す
  • 第十一回 夫婦厚く行ふ慰霊の仏事 毒婦終を採る斑猫の中毒
  • 第十二回 奸夫苦み悩む神経の病痾 志士時に会ふ外国の卒業
  • 第十三回 写真媒介して閨房に兄妹を会す 故人細説して裏家に往事を告ぐ
  • 第十四回 君恩忝なし家名の再興 病客快よし箱根の湯治
  • 第十五回 幇間の話説に武士商個を識る 究理の解説に名医病者を治す
  • 第十六回 新地の貸席に仲居金六が病死を告ぐ 神戸の旅宿に按摩先師が横死を語る
  • 第十七回 孝子の断膓悲嘆の涙 片紙の撮影讐人の面
  • 第十八回 写真を示して源庵讐敵を詳にす 言葉を糾して松木宿怨を明にす
  • 第十九回 文明の高論仁慈自ら備ふ 暗夜の一発悪事自ら訴ふ
  • 第二十回 短銃の自尽怨を解く伝次の終 枝葉の繁茂栄を見る松木の家

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 開明奇談写真廼仇討
著作者等 五明楼 玉輔
伊東 橋塘
書名ヨミ カイメイ キダン シャシン ノ アダウチ
出版元 日吉堂
刊行年月 明19.11
ページ数 50丁
大きさ 18cm
全国書誌番号
41013258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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