侠客殿様源次

講談倶楽部 編

[目次]

  • 目次
  • 第一席 婦人の嫉妬は意外の辺に起る 妬婦は是れ国を紊すの基 / 1
  • 第二席 他を害せんとして味方を斃す お組先非を悔て暗殺せらる / 23
  • 第三席 毒婦の策略恐るべく 愛妾忽ち手討となる / 38
  • 第四席 毒婦益す悪計を案じ 同類の附随を得て愈々旺也 / 54
  • 第五席 乳母お秋放逐され 善人皆別れを惜む / 66
  • 第六席 太守卒して啓次郎続ぎ 源次郎密に邸を出づ / 76
  • 第七席 源次郎深川にお秋を尋ぬ 侠客となつて兄弟分の仇を討つ / 85
  • 第八席 長吉と共に源次花見に武士を挫ぐ 源次一時色に溺る / 95
  • 第九席 突然助太刀の武士あり 源次危きを漸く助る / 113
  • 第十席 源次晴天白日の身となり 零落せる武士を助けて恥を雪がしむ / 124
  • 第十一席 浪人恥を雪いで大に喜び 長吉金を与へて帰参の道を開く / 134
  • 第十二席 義侠の本心今茲に現れ 公儀の為に百鬼となつて市中に散る / 141
  • 第十三席 蛇の道は蛇也久兵衛苦心す 遂に大賊の隠家を発見す / 156
  • 第十四席 忠助賊に交つて内情を探る 奉行長吉源次の助に依て賊を捕ふ / 170
  • 第十五席 将軍猪狩の催あり 房州小金原殺気満つ / 185
  • 第十六席 小金原に三百人の人足を遣ひ 猪狩の間其功少からず / 197
  • 第十七席 源次等全盛上野に花を見る 武士名を語らずして源次を招く / 210
  • 第十八席 意外の旧臣に逢て源次驚き 隅田川の洪水江戸惨憺たり / 224
  • 第十九席 濁浪の中深川親分人々を救ふ 長吉過つて濁浪に呑まる / 235
  • 第二十席 長吉浪に掠れて房州に慓ひ 危く生命を助りて漸く家に帰る / 249
  • 第二十一席 長吉病気全快し 六十余人の旗下を相手として退くる / 260
  • 第二十二席 侠客遂に侠気を貫き 善者は栄えて悪人皆減ぶ / 278

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 侠客殿様源次
著作者等 講談倶楽部
書名ヨミ キョウカク トノサマ ゲンジ
書名別名 Kyokaku tonosama genji
シリーズ名 講談文庫
出版元 日吉堂
刊行年月 明44.8
ページ数 291p
大きさ 13cm
全国書誌番号
41012156
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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