原理主義の終焉か : ポスト・イスラーム主義論

私市正年 著 ; NIHUプログラムイスラーム地域研究 監修

[目次]

  • 第1章 イスラーム主義の支配(宗教による近代性への挑戦
  • ナショナリズムの後退-一九六〇年代 ほか)
  • 第2章 イスラーム主義運動の熱狂と挫折(イスラーム主義運動の急進化
  • イスラーム主義運動の栄光の地-エジプト ほか)
  • 第3章 ポスト・イスラーム主義(ポスト・イスラーム主義とは何か
  • イスラーム主義運動のナショナリズム志向 ほか)
  • 第4章 ポスト・イスラーム主義時代のアル・カーイダ現象(新しい「ムスリム集団」の誕生
  • トランス・ナショナリズムの形成とジハードの国際化 ほか)
  • 第5章 ポスト・イスラーム主義から「アラブの春」へ(イスラーム主義の理念性とイスラーム社会の現実
  • イスラーム主義運動への失望 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原理主義の終焉か : ポスト・イスラーム主義論
著作者等 人間文化研究機構
私市 正年
NIHUプログラムイスラーム地域研究
書名ヨミ ゲンリ シュギ ノ シュウエン カ : ポスト イスラーム シュギロン
書名別名 Genri shugi no shuen ka
シリーズ名 イスラームを知る 11
出版元 山川出版社
刊行年月 2012.4
ページ数 118p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-47471-0
NCID BB09004420
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22099729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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