動物とは「誰」か? : 文学・詩学・社会学との対話

波戸岡景太 著

現在もっとも先鋭な3人の表現者たちとの白熱の議論を通して浮かびあがる、人間に限りなく身近で遠い他者="動物たち"の仮象と本質。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 動物論のための「アニマルズ」小論
  • 2 人間、この猟奇的なもの-社会学者、大澤真幸との対話(こどもとしての動物
  • 恋人としての動物 ほか)
  • 3 擬態の文学-小説家、古川日出男との対話(動物の小説
  • 血統への憧れ ほか)
  • 4 毛皮を脱いで走る犬-詩人、管啓次郎との対話(動物のことは詩人に訊け
  • その猫は、メタファーではないのか? ほか)
  • 5 私は「誰」を食べているのか-サリンジャーの短篇「フラニー」を誤読する(喋ること、食べること
  • クレアの妊娠 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物とは「誰」か? : 文学・詩学・社会学との対話
著作者等 波戸岡 景太
書名ヨミ ドウブツ トワ ダレ カ : ブンガク シガク シャカイガク トノ タイワ
書名別名 Dobutsu towa dare ka
シリーズ名 エコクリティシズム・コレクション
出版元 水声社
刊行年月 2012.4
ページ数 210p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-907-9
NCID BB09163173
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全国書誌番号
22098402
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言語 日本語
出版国 日本

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