青眼白眼

緒方流水 著

[目次]

  • 目次
  • 掌中◇弄記 / 1
  • 無言の雄弁家
  • 暗かりし時の篝火
  • 眠れる虎と醒めたる猫
  • 鬼ケ谷と梅ケ谷
  • 不思議なる構造の眼
  • 文壇の党派は必然の結果
  • 感情の衝突と利害の関係
  • 現今の文壇の二派
  • 学者の争ひ
  • 死んだ子の齢
  • プレートの神祇獣
  • 死者の葬礼
  • 二個の疑問
  • 逍遥と鴎外
  • 紅葉と露伴
  • 作家の牢獄
  • 人物の改造
  • 一室の王と座禅行
  • 幽芳と芦花
  • 希望なき小説界
  • 徳富蘇峰
  • 雪嶺羯南、碌堂
  • 竹越三叉
  • 日本史家の不幸
  • 創見なき学者先生
  • ニーチエイズム
  • 美的生活論は失望の声
  • 本能の満足の芸術に及ぼす影響
  • 小説家黒白論 / 50
  • 小説の種類と自然的要求
  • 太鼓の皮=腹中無一物
  • 小説家らしき小説家
  • 紅葉は筋を編むに拙
  • 露伴は未製品
  • 小説家としての柳浪と鏡花
  • 柳浪の長所=描写の手腕
  • 鏡花漸く正路に帰る
  • 宙外、眉山、天外、幽芳、芦花等
  • 緑雨の退却史
  • 道徳感と審美眼の満足
  • 紅葉と露伴の特長
  • 新派和歌説 / 71
  • 旧派の単調と新派の活動
  • 革新の急先鋒
  • 朦朧の才
  • 鳳晶子の歌
  • 鉄幹の歌
  • 明治の痙攣派
  • 短歌の三要素
  • 新派は謎を掛る
  • 内容の複雑と余韻と何れか重き
  • 内容と余韻の関係
  • 評判過去帳 / 88
  • 批評は人の自然性なり
  • 批評家の法規
  • 評界の乱調子
  • 不成功の歴史
  • 枯枝に鳥の捿りけり秋の暮
  • 忍月、不知庵、鴎外
  • 本箱君出馬の時代
  • 梗概紹介の利益
  • 梗概と批評の調合
  • 作家の作家評
  • 批評家の批評家評
  • 創作批評両界の振起策
  • 冷嘲酷罵の傾向
  • これは到底為すなき也
  • 作物よりも長文の批批
  • 幸に其人一二◇り
  • 直情寸言集 / 105
  • 好い批評家といふ者
  • 途上眼
  • 滑稽と淫猥
  • 涼み台
  • 半面真理観 / 119
  • 新聞紙所感
  • 下婢の待遇
  • 高襟の真理
  • 一〓一笑録 / 132
  • 三宅雪嶺の然諾
  • 川崎紫山の慚愧
  • 本田種竹の失策
  • 高田半峰の粗字
  • 斉藤緑雨の朝寝
  • 黒岩涙香評 / 139
  • 月旦の標準
  • 涙香の小説
  • 新聞記者の経歴
  • 小説の主張
  • 原作と作者
  • 本領と抱負
  • 涙香の人物

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 青眼白眼
著作者等 緒方 流水
書名ヨミ セイガン ハクガン
書名別名 Seigan hakugan
出版元 星光社
刊行年月 明35.6
ページ数 174p
大きさ 19cm
NCID BA36764918
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
41011476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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