朝顔日記

講談倶楽部 編

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一席 熊沢蕃山の生立ち 十二歳より扈従となりて愛せらる / 1
  • 第二席 加藤広忠公の寛容 蕃山肥後国を立退く / 10
  • 第三席 蕃山計らず備前家に仕う 主君の悪行を諫めんと国許を出発す / 16
  • 第四席 蕃山苦肉の計略を用ゆ 遂に巧に光政に取入る / 27
  • 第五席 蕃山諫言して光政改心す 蕃山国政を改む / 35
  • 第六席 功成り名遂けて身退く 京都に悠々学舎を開く / 43
  • 第七席 宇治の蛍狩に深雪に逢ふ 朝顔の歌を作りて別る / 54
  • 第八席 伉儷全からんとして容易に結ばず 波瀾漸く起る人情の海 / 63
  • 第九席 貞庵、勇仙に逢つて苦み 勇仙阿蘇次郎と偽つて恥を掻く / 77
  • 第十席 勇仙恥の上に恥を掻く 阿蘇次郎、深雪不意の邂逅 / 95
  • 第十一席 不意の邂逅意の如くならず 風は空しく両人を隔つ / 104
  • 第十二席 蕃山途中に勇仙に逢ふ 勇仙困窮を訴へて居候となる / 120
  • 第十三席 勇仙追はれて蕃山を恨む 雪夜蕃山酔ふて漫歩す / 130
  • 第十四席 蕃山勇仙を殺して罪なく 再び備前公に仕ふる事となる / 136
  • 第十五席 蕃山変名を名乗らずして罪あり 良縁結ばれて未だ全からず / 151
  • 第十六席 貞庵諸方を流浪す 婦人を托されて岐路に迷ふ / 165
  • 第十七席 毒婦亦た涙あり 深雪辺路に迷ふ / 177
  • 第十八席 深雪貞庵に助られて危く 悪漢何事か荐りに密談す / 188
  • 第十九席 貞庵深雪を苦む 深雪福原に売らる / 195
  • 第二十席 悪漢の末路憐むべし 幽魂飛んで跡もなし / 209
  • 第二十一席 深雪漸く危難を免る 恩人悪鬼の為に斃る / 218
  • 第二十二席 深雪尋ぬる人に逢はず 盲者となつて東海道を〓ふ / 233
  • 第二十三席 深雪の苦心遂に空しからず 伉儷全ふして天地に栄ゆ / 248

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 朝顔日記
著作者等 講談倶楽部
書名ヨミ アサガオ ニッキ
シリーズ名 講談文庫
出版元 日吉堂
刊行年月 明44.8
ページ数 261p
大きさ 13cm
全国書誌番号
41011707
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言語 日本語
出版国 日本
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