鮮血淋漓 : 探偵小説

樋口新六 (靄軒居士) 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 一 友諠に厚い紳士 / 1
  • 二 五六分に人間の紛失 / 9
  • 三 濠中に首無き屍体 / 16
  • 四 屍体中に毒薬の発見 / 23
  • 五 大川家の親族会議 / 30
  • 六 三派鼎立の選挙競争 / 37
  • 七 佐内坂に響く砲声 / 44
  • 八 祝宴席上より拘引 / 51
  • 九 遺失した短銃が仇 / 59
  • 一〇 乳母が怪む奥様の腹 / 66
  • 一一 心に掛る押入の襤褸包 / 73
  • 一二 怪きは木戸口の足跡 / 80
  • 一三 浪打際に埋る襤褸包 / 87
  • 一四 疑念を深める暗示 / 94
  • 一五 家督相続と後見人 / 102
  • 一六 家を懐ふ意外の意見 / 109
  • 一七 嫂に対する義侠心 / 117
  • 一八 孤灯影寂て白刃閃く / 125
  • 一九 愛児に捧る一身の犠牲 / 132
  • 二〇 胸に燃す嫉妬の焔 / 139
  • 二一 新婚旅行の予備演習 / 146
  • 二二 擦れつ紛れつ二人の影 / 153
  • 二三 高田穴八幡の惨劇 / 160
  • 二四 噂の口も軽い女髪結 / 167
  • 二五 化込で来た紳士の知人 / 174
  • 二六 箱根塔の沢の会合 / 182
  • 二七 大雷雨中庭前の組打 / 189
  • 二八 結婚の強制執行 / 196
  • 二九 瞬間に語る復讐の密約 / 203
  • 三〇 渦中に巻込るる寃罪 / 210
  • 三一 頼み難きは人の気心 / 217
  • 三二 哀れなる妻子の歎き / 224
  • 三三 結婚披露の園遊会 / 232
  • 三四 馬に蹴倒された蜆売 / 239
  • 三五 貰ふた金も案じる親心 / 246
  • 三六 宴会中に飛込む強請 / 254
  • 三七 座敷に寝転ぶ大の字形 / 261
  • 三八 一声にも驚く疵持臑 / 266
  • 三九 夜陰に脱出す待合の裏口 / 276
  • 四〇 鉄拳唸り風を生ず / 283
  • 四一 乗たが口惜女の魂胆 / 291
  • 四二 煽られて高まる狂熱 / 298
  • 四三 暗夜に閃く白刄の光 / 306
  • 四四 灰燼中より出る髑髏 / 313
  • 四五 不思議に得たる手掛 / 320
  • 四六 客に眉顰むる警戒 / 328
  • 四七 運の尽きたる代議士 / 335
  • 四八 法廷に自殺する女の自白 / 343

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鮮血淋漓 : 探偵小説
著作者等 樋口 二葉
樋口新六
書名ヨミ センケツ リンリ : タンテイ ショウセツ
出版元 晴光館
刊行年月 明43.11
ページ数 352p
大きさ 16cm
全国書誌番号
41009643
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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