いろは縁起

芳川春濤 (俊雄) 著

[目次]

  • 目次
  • (い) ぬ骨折て鷹にとられる
  • (ろ) んよりしようこ
  • (は) いふきから大蛇
  • (に) くまれ子世にはびこる
  • (ほ) とはの顔も三度
  • (へ) を放て尻をつぼめる
  • (と) く喰はば皿まで
  • (ち) で血をあらう
  • (り) やう薬口に苦し
  • (ぬ) れ手で粟の掴みどり
  • (る) ゐは友を呼ぶ
  • (を) んを仇でかへす
  • (わ) たりに船
  • (か) ひ犬に手をかまる
  • (よ) はりめにたたりめ
  • (た) で喰ふ虫もすきもずき
  • (れ) ん木で腹をきる
  • (そ) んして得とる
  • (つ) き夜に釜をぬかる
  • (ね) 耳に水の騒ぎ
  • (な) く子と地頭には勝たれぬ
  • (ら) くあれば苦ある
  • (む) すめ一人に婿八人
  • (う) しは牛づれ
  • (ゐ) のこを抱て臭きを忘れる
  • (の) ど元過ぎて熱さを忘れる
  • (お) ふた子に教えられて浅瀬を渡る
  • (く) さい物には蓋をする
  • (や) け野の雉子夜の鶴
  • (ま) かぬ種ははへぬ
  • (け) を吹て疵をもとめる
  • (ふ) みはやりたし書く手は持たぬ
  • (こ) は三界のくび枷
  • (え) びで鯛を釣る
  • (て) きに糧を贈る
  • (あ) たま隠して尻かくさず
  • (さ) はらぬ神に祟なし
  • (き) ん丸もつりかた
  • (ゆ) だん大敵
  • (め) の上の瘤
  • (み) から出た錆
  • (し) し喰たむくひ
  • (ゑ) んはゐなもの
  • (ひ) やく日の説法屁一ツ
  • (も) との杢阿弥
  • (せ) んは急げ
  • (す) きこそ物の上手なれ

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 いろは縁起
著作者等 芳川 春濤
書名ヨミ イロハ エンギ
書名別名 Iroha engi
出版元 三友舎
刊行年月 明24.10
ページ数 288p
大きさ 18cm
NCID BA72657955
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
41008247
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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