知的財産権法概論

紋谷暢男 著

種々の知的財産権法を横断的に解説することで、一つの創作に複数の権利が発生し、さらに標識が付されて流通し、実際に活用されるまで、諸法でどのような保護を受け、権利侵害にいかなる救済手段が用意されているかを分かりやすく示した、唯一の書。重要判例要旨を抜粋して各所に掲載(判例一覧付)。巻末に関連条約を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 知的財産権法
  • 第2章 知的財産権の種類および保護法
  • 第3章 知的財産権の法的性格
  • 第4章 知的財産権の発生
  • 第5章 知的財産権の利用
  • 第6章 知的財産権の侵害および消滅
  • 第7章 知的財産権国際的保護

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知的財産権法概論
著作者等 紋谷 暢男
書名ヨミ チテキ ザイサンケンホウ ガイロン
書名別名 LEHRBUCH DES GEISTIGEN EIGENTUMS
出版元 有斐閣
刊行年月 2012.4
版表示 第3版
ページ数 472p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-14435-4
NCID BB08902329
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全国書誌番号
22087883
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言語 日本語
出版国 日本
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