大久保武蔵鐙松前屋五郎兵衛之実伝

西村寅次郎 編

[目次]

  • 目次
  • 松前屋五郎兵衛江戸へ登る事
  • 並五郎兵衛剣術道場を出す事
  • 旗本内藤藤右衛門及び門弟中松前屋五郎兵衛と剣術試合の事
  • 町奉行原井伊予守へ笹重兵衛主人の内意を申述る事
  • 三人の手負町奉行所へ駆込む事
  • 並五郎兵衛召捕るる事
  • 原井伊予守御役宅にて喧嘩評定の事
  • 並五郎兵衛苛酷の責に依て冤罪に伏す事
  • 一心太助侠客の事
  • 大久保彦左衛門殿太助が願ひを聞届けらるる事
  • 内藤家長屋の者の病気見舞に太助酒肴を贈る事
  • 並太助酒屋より酒代銀受取書を取る事
  • 大久保彦左衛門殿石出帯刀方へ使者を遣す事
  • 並御殿へ登城の事
  • 原井伊予守密に五郎兵衛が宅を御改める事
  • 松前屋五郎兵衛御吟味再起の事
  • 一心太助が申開きにて三人の侍士白状に及ぶ事
  • 並五郎兵衛の鎧御詮議の事
  • 一心太助五郎兵衛に附添獄屋へ従ふ事
  • 並大久保彦左衛門殿内意を申送らるる事
  • 内藤藤十郎内田源四郎両人松前屋五郎兵衛宅へ盗賊に入る事
  • 内藤藤右衛門妻お里自害の事
  • 並お里の亡魂に因て伊予守切腹の事
  • 津軽越中守殿御奉書到来の事
  • 松前屋五郎兵衛継母と対決の事
  • 並彦左衛門殿申立に依て五郎兵衛○爪印延引の事
  • 一心太助山本伊三郎泉喜助と同道にて奥州へ下る事
  • 並旅僧落馬の事
  • 太助伊三郎喜助の三人木崎文兵衛に廻遇事
  • 松前老母木崎文兵衛と対決の事
  • 並松平伊豆守殿才智の事
  • 松前五郎左衛門が後家罪に伏する事
  • 並木崎文兵衛申開き立事
  • 三家の旗本松前屋五郎兵衛を申請度趣きを水野重兵衛へ頼入るる事
  • 並重兵衛彦左衛門殿方へ罷越す事
  • 彦左衛門殿五助へ申聞頓智の事
  • 旗本三人を相手に成松前屋五助立合の事
  • 並大久保彦左衛門殿へ五助召出の御奉書到来の事
  • 松前屋五助旗本に取立らるる事
  • 松前屋跡式伴頭四郎兵衛へ下し置るる事
  • 並一心太助御厩用達の株を頂戴事
  • 浪人高田が娘旗本へ嫁す事
  • 戸田与五郎醍醐山城守を打擲に及ぶ事
  • 戸田与五郎へ加増を賜る事
  • 並醍醐山城守改易と成て町家に下る事

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大久保武蔵鐙松前屋五郎兵衛之実伝
著作者等 西村 寅二郎
西村 寅次郎
書名ヨミ オオクボ ムサシ アブミ マツマエヤ ゴロベエ ノ ジツデン
出版元 自由閣
刊行年月 明18.9
ページ数 152p
大きさ 19cm
NCID BN12277696
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
41005658
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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