慶安太平記  巻之2

共同刊行: 文泉堂;序: 橘香仙史;装丁 : 和装

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 正雪柴田に対面之事
  • 正雪吉田初右衛門を一味さする事
  • 正雪幻法を止て仏法に帰依する事
  • 奥州白石女敵討発端之事
  • 同胞の女敵志賀団七を討取事並
  • 正雪謀判を用ゆる事並
  • 足洗村半左衛門が事
  • 岡田彦兵衛及材木屋又兵衛之事
  • 正雪平家物語評判記を作る事
  • 三浦長門守江戸表在番之事
  • 正雪謀計の手配を定る事
  • 松平伊豆守殿丸橋忠弥を怪む事
  • 松平伊豆守殿丸橋忠弥を怪む事
  • 丸橋忠弥軍用金を借集むる事
  • 忠弥傷寒を煩ふ事並妻に心底を明す事
  • 加藤市右衛門熊谷三郎兵衛遊興の事
  • 有竹八蔵上方へ上る事
  • 正雪忠弥に教訓の事並正雪駿府へ趣く事
  • 丸橋柴田物語の事並攻口手配の事
  • 田代奥村訴人の事並諸浪士隠謀露顕の事
  • 諸大名登城評議の事
  • 丸橋忠弥召捕るる事並妻女連署状を焼事
  • 関口牧野安富切腹の事
  • 正雪大望露顕を察する事
  • 由井正雪自殺の事
  • 郭然子自害の事並正雪遺書の事
  • 駿河国足洗村半左衛門召捕る浦るる事
  • 吉田初右衛門捕擒と成る事
  • 加藤市右衛門召捕るる事
  • 金井半兵衛切腹の事
  • 丸橋忠弥拷問の事
  • 加藤市右衛門及び妻子拷問の事
  • 忠弥市右衛門初右衛門等拷問の事
  • 丸橋忠弥の輩ら誅せらるる事
  • 正雪の首を梟木に架る事
  • 紀伊殿の御黒印御詮議の事
  • 伊豆守紀州家へ上使の事
  • 伊豆守加増の事

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 慶安太平記
書名ヨミ ケイアン タイヘイキ
書名別名 Keian taiheiki
巻冊次 巻之2
出版元 奎暉閣
刊行年月 明19.12
ページ数 2冊 (上・下256p)
大きさ 18cm
全国書誌番号
41005957
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想