絵本柳荒美談

編集人不詳

[目次]

  • 目次
  • 巻之壱
  • 荒木又右衛門由緒の事
  • 宝蔵院楽伝坊鎗術に妙を得る事
  • 溝尾嘉源次武術高慢の事
  • 柳生家由緒の事
  • 宗矩所領の讐敵松室を討事
  • 沢庵和尚座禅の事
  • 沢庵和尚柳生家へ歌を贈る事
  • 柳生重兵衛武者修行の事
  • 楽伝坊剣術の指南を止る事
  • 又三郎古郷へ帰る事
  • 荒木村の百姓乱暴の事
  • 宗玄入道末期に皆伝を授る事
  • 川崎鉄之助荒木と試合の事
  • 典膳又右衛門に打据らるる事
  • 荒木又右衛門ほけ岳山の薬師へ参詣の事
  • 巻之二
  • 又右衛門慈悲心を出して山賊に逢事
  • ◇原卜伝荒木又右衛門初対面の事
  • 池田信輝家系の事
  • 又右衛門箱根山にて勇力の事
  • 御旗本侠客の事
  • 又右衛門柳生家へ招るる事
  • 柳生又十郎武者修行の事
  • 芝泉岳寺猫◇の事
  • 三邑紀伊守妖怪と契る事
  • 柳生又十郎勘当を免さるる事
  • 荒木又右衛門柳生家へ行事
  • 荒木又右衛門柳生宗冬に対面の事
  • 靱負娘を荒木の妻に送る事
  • 河合又五郎水中にて名剣を得る事
  • 河合又左衛門衣笠靱負を討事
  • 渡辺金左衛門正宗の刀を懇望の事
  • 渡辺河合死去家督相続の事
  • 巻之三
  • 河合又五郎邪欲発端の事
  • 荒木又右衛門舅靱負へ諫言の事
  • 池田家仲間等博奕喧嘩の事
  • 河合又五郎靱負を殺害の事
  • 渡辺数馬親を討れて憤怒の事
  • 近藤登之助殿使者へ返答の事
  • 大久保彦左衛門殿頓智の事
  • 丁稚長松を若殿に仕立る事
  • 備前の家臣笹川団右衛門切腹の事
  • 松平伊豆守殿御奉書を出す事
  • 大名御旗本江戸中騒動の事
  • 松平内宮少輔忠雄殿御病気の事
  • 松平宮内少輔忠雄殿毒死の事
  • 松平伊豆守殿荒尾乾等へ利解の事
  • 河合又五郎三州へ旅立の事
  • 松平勝三郎殿家督相続の事
  • 本多家由緒の事
  • 本多政勝殿免状所望の事
  • 巻之四
  • 荒木又右衛門大内記殿へ武術伝授の事
  • 荒木桜井の両門弟試合を望む事
  • 荒木桜井試合の事
  • 桜井甚左衛門荒木と真剣立会所望の事
  • 渡辺数馬主従郡山へ到着の事
  • 荒木敵討後見暇願ひの事
  • 荒木桜井へ一書を残す事
  • 山住伊兵衛片山武兵衛義心の事
  • 荒木又右衛門山住片山に敵討の供を許す事
  • 山住伊兵衛親の敵を討事
  • 石川主令軒片山三右衛門と試合の事
  • 片山武兵衛敵討に出る事
  • 石川主令軒虚無僧と成事
  • 片山武兵衛盗賊の疑ひを請る事
  • 片山武兵衛父の敵石川を討事
  • 荒木渡辺主従大坂へ出る事
  • 桜井兄弟花見の事
  • 桜井兄弟荒木を怖るる事
  • 大坂天満橋にて喧嘩の事
  • 荒木桜井の宿へ推参の事
  • 鬼玄丹桜井に対面の事
  • 桜井兄弟荒木を馳走の事
  • 桜井主従国分寺村を夜迯の事
  • 荒木主従桜井の跡を追ふ事
  • 荒木伊勢参宮に赴く事
  • 巻之五
  • 荒木桜井桑名にて再会の事
  • 御旗本衆河合の安住評議の事
  • 甚左衛門荒木を避んと旗本衆へ頼む事
  • 星合団四郎牢抜の事
  • 剣術の達人十二人三州へ出立の事
  • 吉田佐太郎報恩の事
  • 桜井兄弟三島明神へ参詣の事
  • 桜井甚左衛門再三身を隠す事
  • 河合又五郎田原領出立の事
  • 河合又五郎伏見旅宿の事
  • 荒木又右衛門梶原源左衛門を頼む事
  • 藤堂家七里鎌倉兵衛の事
  • 平田三之丞荒木に恩義ある事
  • 半平一角大江山にて妖怪に逢事
  • 伊賀上野警固役人出立の事
  • 渡辺荒木敵の来るを待合す事
  • 荒木吉村桜井兄弟を討事
  • 桜井甚左衛門が鎗持戦死の事
  • 山住片山討死の事
  • 梶原源左衛門恩儀を謝する事
  • 梶原渡辺へ言葉の助太刀をなす事
  • 渡辺数馬父の讐河合を討事
  • 高久殿渡辺荒木を抱んとし玉◇事
  • 因州の臣荒尾但馬智計の事

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 絵本柳荒美談
著作者等 編集人不詳
書名ヨミ エホン リュウコウ ビダン
出版元 金松堂
刊行年月 明20.4
ページ数 336p
大きさ 19cm
全国書誌番号
41005486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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