増補柳荒美談  上

中内蝶二 校 ; 鍾美堂編輯部 編

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 荒木家由緒並荒木丑之助の生立 / 1
  • 宝蔵院楽伝坊鎗術に妙を得る並荒木丑之助剣術稽古 / 5
  • 溝尾嘉源次武術高慢並又三郎溝尾と試合す / 11
  • 柳生家由緒並又三郎剣術修業 / 16
  • 宗矩所領の讐敵松室を討つ並柳生流の一派を弘む / 22
  • 沢庵和尚座禅並山猟師団三郎 / 27
  • 沢庵和尚柳生家へ歌を贈る並重兵衛三吉返歌 / 33
  • 柳生重兵衛武者修行並三吉楽伝坊と試合 / 38
  • 楽伝坊剣術の指南を止む並又三郎三吉の弟子となり改名元服 / 44
  • 荒木又三郎故郷へ帰る並山の神祭 / 50
  • 荒木村の百姓の乱暴並又右衛門の手練 / 56
  • 宗玄入道末期に皆伝を授く並吉備明神宇鳴釜由来 / 60
  • 川崎鉄之助荒木と試合並自源典膳多言 / 67
  • 典膳又右衛門に打据らる並荒木金看板を打砕く / 75
  • 荒木又右衛門ほけ岳山の薬師へ参詣並和泉式部の事 / 80
  • 又右衛門慈悲心を出して山賊に逢ふ並鬼玄丹の事 / 88
  • 塚原卜伝荒木又右衛門に初対面並又右衛門諞子に逢ふ / 92
  • 池田信輝家系並荒木船中にて当惑す / 97
  • 又右衛門箱根山にて勇力並町道場を建る / 102
  • 御旗本の侠客並町方侠客荒木へ入門す / 107
  • 又右衛門柳生家へ招かる並柳生又十郎密通 / 114
  • 柳生又十郎武者修行並越前国にて化物退治 / 120
  • 芝泉岳寺の猫塚並柳生宗冬箱根にて山伏と試合す / 125
  • 三邑紀伊守妖怪と契る並柳生宗冬江戸表へ出府 / 131
  • 柳生又十郎勘当を免さる並二蓋笠紋所 / 138
  • 荒木又右衛門柳生家へ行並両刀鉄扇共取上らる / 145
  • 荒木又右衛門柳生宗冬に対面す並柳生流指南免許 / 149
  • 靱負娘を荒木の妻に送る並河合又五郎釣を好む / 154
  • 河合又五郎水中にて名剣を得並伜又左衛門三浦を刃傷に及ぶ / 160
  • 河合又左衛門衣笠靱負を討並宮脇久左衛門生酔を取挫ぐ / 165
  • 渡辺金左衛門正宗の刀を懇望す並河合渡辺に再度生命を救はる / 171
  • 渡辺河合死去家督相続並又五郎吉原の桜見物 / 177
  • 河合又五郎邪慾発端並渡辺靱負を謀る / 182
  • 荒木又右衛門舅靱負へ諫言す並爺々婆々念仏 / 188
  • 池田家仲間等博奕喧嘩並名剣試切 / 195
  • 河合又五郎靱負を殺害す並又五郎阿部家へ立退く / 200
  • 渡辺数馬の悲憤並忠雄殿阿部家へ使者を遣はす / 204
  • 近藤登之助殿使者へ返答並本庄市郎左衛門再度の使者 / 210
  • 大久保彦左衛門殿の頓智並池田官兵衛謀計 / 214
  • 丁稚長松を若殿に仕立つる並官兵衛殿笹川団右衛門を謀る / 218
  • 備前の家臣笹川団右衛門切腹並荒尾但馬出府諫言 / 224

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 増補柳荒美談
著作者等 中内 蝶二
鍾美堂
鍾美堂編輯部
書名ヨミ ゾウホ リュウコウ ビダン
シリーズ名 今古文学 ; 第6,14編
巻冊次
出版元 鍾美堂
刊行年月 明44
ページ数 2冊 (上229, 下230p)
大きさ 15cm
全国書誌番号
41006304
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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