絵本国定忠治実記

長井常 編

[目次]

  • 目次
  • 国定忠治長成の事
  • 伯父彦助忠治が行末を歎ずる事
  • 父忠助死後忠治博奕打となる事
  • 忠治盗賊を捕へ伝助を救ふ事
  • 忠治が計略鵜目早助を欺く事
  • 早助途中七人に捕るる事
  • 伝助二百両を得て二百両を礼とする事
  • 忠治高崎にて母の急変を聞く事
  • 忠治大負して妻の衣類を質入する事
  • 赤沢に飛脚を殺し金を奪ふ賊の有事
  • 忠治が妻諫言して離別となる事
  • 権九郎使して武助が薄情を恨む事
  • 忠治両親の法事菩堤所を賑す事
  • 大施行庄屋忠治に金を借る事
  • 小川作太夫娘お君赤縄の事
  • 鳴神音右衛門伝吉を打擲の事並小猿の伝吉忠治が子分となる事
  • 鹿沢に才助横難を求る事並氷上小軍治権威の事
  • 目代並川の牢見舞を横取の事並忠治孝女を救ふ事
  • 目代氷上小軍治賊難に逢ふ事並寅助鼻を削落さるる事
  • 国定の忠治才兵衛親子を救ふ事並忠治が子分鳴神の子分に縛らるる事
  • 音右衛門罵りて三蔵を打しむる事
  • 伝吉誑りて鳴神と鉄平が首を得る事
  • 忠治音右衛門が首を実撿する事
  • 鳴神が子分忠治を脅して金を掠る事
  • 竹五郎土松芝山に命を落す事
  • 忠治旅中賊難に逢ふ事
  • 鉄砲音吉闇に両賊に逢ふ事
  • 片腕を持帰りて賊を注進する事
  • 平石大久保軍議を尽す事
  • 小杉の徳兵衛八人を饗応の事
  • 八人の詐百姓賊が住家を求る事
  • 才助一賊を捕へ軍司に誉らるる事
  • 孝子才助賊砲に命を落す事
  • 賊を鏖しにして二女を救ふ事
  • 悪賊滅亡して近村安穏に住事
  • 七人道に迷ひ佐五右衛門方へ泊る事
  • 小野村川合村水論利平治擒となる事
  • 詐百姓目代が邸を窺ふ事
  • 一角盗みたる帯と鍵を用ゆる事
  • 利平治囚獄を遁れ手水鉢水論消る事
  • 忠治囚人を走らせて仏性寺三助を罵る事
  • 忠治花の井を助けて国定の変を聞く事
  • 忠治に代り小藤太子分を赦はんとする事
  • 岩窪に隠れ家成て賊徒勇威を示す事
  • 岡引国定を騒して災を引く事
  • 玄哲鳴神が子分を示て勇蔵を安ずる事
  • 四郎助常蔵勝利にて囚の基となる事
  • 岡引謀つて怪敷非人賊を捕る事
  • 副将強弱を試み山寨を固める事
  • 鷲ケ窪に賊等釈迦が救ひに逢ふ事
  • 一角下山忠治手疵にて帰る事
  • 周岳霊薬賊士を蘇らす事
  • 平石が明智忠治を捨る事
  • 勇蔵囚れを遁れて山陣に来る事
  • 一角組子を破り海中を渡る事
  • 玄哲鉄砲忠治が仇を斬る事
  • 国定の刀味方の変を知る事
  • 再応施行窮民を賑す事
  • 天命を知つて忠治最期の酒宴の事
  • 勇蔵義に迫つて賊徒を訴ふ事
  • 岩窪へ討手向ふ事
  • 三将討手を励して賊と戦ふ事
  • 討手賊の巣窟を攻る事
  • 忠治廿ケ条申開きの事
  • 賊徒御仕置落着の事

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 絵本国定忠治実記
著作者等 長井 常
書名ヨミ エホン クニサダ チュウジ ジッキ
書名別名 Ehon kunisada chuji jikki
出版元 長井常
刊行年月 明22.4
ページ数 148p
大きさ 19cm
全国書誌番号
41005335
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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