南総里見八犬伝  第36冊-第40冊

滝沢馬琴 著

[目次]

  • 標題紙
  • 第百三十一回 八行の霊玉光を良主に増す 九歳の神童氏を花営に請ふ
  • 第百三十二回 金碗後無して更に後あり 姥雪望を失て反て望を遂
  • 第百三十三回 客船を哄して水冤鬼酒を沽る 波底に没て海竜王仁を刺とす
  • 第百三十四回 苛子の海中に与保千金を撈る 蕃山の窮難に照文一将に逢ふ
  • 第百三十五回 渥美浦に便船紀二六を送る 管領邸に禍鬼親兵衛を抑む
  • 第百三十六回 政元権を弄びて正副使を分つ 犬江別に臨て忠良僕を借る
  • 第百三十七回 能弁軍記を講じて餅を薦む 窮鳥旧巣に還りて巧に囀る
  • 第百三十八回 士卒矛盾して自家を防ぐ 餅書教に因て秘密を告ぐ
  • 第百三十九回 五条の頭に代四郎宿憂を啓く 撃剣の場に親兵衛武芸を見す
  • 第百四十回 犬江仁名を華夏に揚ぐ 左京兆恩を東臣に厚す
  • 第百四十一回 悪報明を失て更に懺悔を事とす 神助〓に因て反て冥罰と成る
  • 第百四十二回 両滅を誣て辰巳誑簡を貽す 故事を尋て政元名画を疑ふ
  • 第百四十三回 虎眼に点して巽風公文庁を閙す 衆口を〓ふて京兆禄斉屋を誅す
  • 第百四十四回 犬江前諾して関符を請ふ 澄月が一謀五虎を殲す
  • 第百四十五回 五頭を献つりて衆奸卒数頭を喪ふ 脚小を櫃にして悪師徒手足を断る
  • 第百四十六回 白河山に代四郎小姐を救ふ 談講谷に親兵衛大虫を射る
  • 第百四十七回 紀二六月下に真刺に逢ふ 親兵衛湖上に三関を破る
  • 第百四十八回 頓知之〓従者妙に利く 奸詐之悔執権還を送る
  • 第百四十九回 石薬師の堂に賢少年朝賞を辞ふ 東山の銀閣に老和尚驕君を醒す
  • 第五十回 照文二書を捧て東藩に還る 両侯衆議を聴て京信を寛す
  • 第五十一回 七犬兵を煉り夢想三使を遣る 定正将を連て水陸大軍を起す
  • 第五十二回 憲重憲儀聚兵使を同くす 行包在村忠奸諫を異にす
  • 第五十三回 毛野計を呈る八百八人 丶大命を聴く善巧方便

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 南総里見八犬伝
著作者等 尾形 月耕
曲亭 馬琴
滝沢 馬琴
書名ヨミ ナンソウ サトミ ハッケンデン
巻冊次 第36冊-第40冊
出版元 成文社
刊行年月 明18-19
ページ数 10冊 (第1-50)
大きさ 20cm
NCID BB06280126
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全国書誌番号
41004914
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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