火星の女神イサス

エドガー・ライス・バローズ 著 ; 小笠原豊樹 訳

十年の時を経て、ジョン・カーターは再び火星に飛来した。彼が降り立ったのは、火星人たちが憧れる死後の楽園-イス川が流れ込むコルスの海のほとりだった。だが、そこは楽園どころか、白色人が支配する残酷な世界であり、彼らが至上の神と仰ぐ女神イサスは、よりいっそう残虐な黒色人の頭目の老婆だった。カーターは、火星人たちの迷信を打ち破るべく、ついに女神イサスと対決する。一方、カーターの身を案じてこの地獄を訪れた最愛の妻デジャー・ソリスは太陽殿という牢獄に閉じ込められてしまう。"ジョン・カーター"シリーズ中の最高傑作ついに登場。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 火星の女神イサス
著作者等 Burroughs, Edgar Rice
小笠原 豊樹
Burroughs Edger Rice
バローズ エドガー・ライス
書名ヨミ カセイ ノ メガミ イサス
書名別名 A GODS OF MARS
シリーズ名 火星シリーズ 2
小学館文庫 2
出版元 小学館
刊行年月 2012.4
ページ数 397p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-09-408717-8
NCID BB09290181
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全国書誌番号
22081562
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言語 日本語
出版国 日本
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