一休禅師御一代記

[目次]

  • 目次
  • 眼前に地獄極楽
  • 満月は老師のはなの下
  • 一休と名乗玉ふ根問
  • かわをとめはしわたるを禁ず
  • 引導
  • お招きなさるはコナタの門
  • 裸婦人を三拝す
  • しうとめいじめのよめ等かため之を読めと数条のいましめ
  • 殺生の断念
  • 一寸法師へ慰め
  • 虎の威を仮る狐
  • 守銭奴の蓄金は貧乏人の睾丸@貴からず
  • 生魚糞化して仏果を得
  • 師の頓作も蛸魚御口より下し玉ひてはチト胸に@ふ成へし
  • 生魚食戻の弘告
  • 高き名寄
  • 金剛の正体
  • 猿寺の門
  • 短気
  • 尊勝陀羅尼
  • 浅からすこひ煩ひ玉ふ
  • 蛇寺
  • 笑ふ音声はへへと響く
  • 飴を食はは壷迄
  • 昨日迄白河の@今日紫野に染色の対句を作る
  • 知らすの名画
  • 師の頓作千百の羅漢を呼ふ
  • 一羽の鳥
  • 師自ら川流を試み玉ふ
  • 泣声の清濁
  • 善導も法然も日蓮も賛む
  • 髑髏む誠に目出度
  • 善悪限なし
  • 前世の債主来て米壱斗を食尽せは急度いぬ
  • 三界に身抜のならぬもの
  • 天井画を飲む
  • 癈菩薩
  • 屍は加茂川に流して浮ふ◇を後世に願ふ
  • 叡山に大師の御筆を借て大しの字を染め玉ふ
  • 鄙人の書状鳥丸さがる◇め屋に@く
  • 餅酒茶の制札を奪ふ
  • 貶褒自在能く美人画の底を穿つ
  • 大晦日の夜@ろの器をぼうの先きに得玉ふ
  • 杉立門
  • 親孝行日
  • 横道坊主を一条の辻に擯く
  • 死して後は飯酒団子茶
  • 直切功者買下手
  • 四十から
  • 末期の弓勢は化三尊の胸
  • 蜷川の妻
  • 丸木橋のふみ見様
  • 口伝はせず立札して諸人に弘む
  • 善くも悪くも云か賛
  • ◇糠の膳部
  • 我儘三ケ条の門標
  • 人の人
  • 盆踊
  • 難有みは袈裟衣
  • 天眼通の弘告
  • 自心自仏
  • 洛陽の遁世者
  • 師は誠に天下の老和尚
  • 灯籠納止む
  • 中ぶらり
  • 親雉子
  • ◇銭小糠の迎ひ書状
  • 鳥山村の百姓とられすぎを歎く
  • 八尺の人道
  • 塩風呂
  • 船人の水葬
  • 堅田の浦に釣
  • 蜷川の初見参
  • たききの百姓領主に免を乞ふ
  • 率都婆
  • 女の死霊
  • 三化物
  • 病者の耳には要語を授て往生を導き門前の壁には落首して壮士の殉死を救ふ
  • 悟道の婦
  • 山猿いち◇師豆猿栗
  • 親の邪見
  • 天狗堂
  • 寺号山号
  • 殺生を悔
  • 銀助のきんふくりん
  • 継娘の為大蛇に与ふるきれ状
  • 炭を灰
  • 舞々太夫と見擬らる御迷惑
  • よしやふみ
  • 高野山形の詩
  • まかりたる樹見様て松つぐ
  • 河豚に当られた霊
  • 御母堂の◇
  • 狗子
  • 五色鬼
  • 罪業
  • 喜撰の借家借
  • 不問語
  • 無言の引導
  • 師の小便修験者の大熱を冷す
  • 御末期の御詠自画自賛狂詩道歌てふ物

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 一休禅師御一代記
書名ヨミ イッキュウ ゼンジ ゴイチダイキ
書名別名 Ikkyu zenji goichidaiki
出版元 誾花堂
刊行年月 明19.10
ページ数 300p
大きさ 19cm
全国書誌番号
41005204
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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