バッカナリア酒と文学の饗宴

沓掛良彦, 阿部賢一 編

「酒」を愛し、世界の「文学」に通じた十二名の論考による「饗宴」。世界各地の文学作品で言及される酒を、縦横に読解していく。盃を片手に、さらなる読書へと誘う「文献案内」も収録。酒を愛し、詩と小説を愛するすべての人に捧げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文酒のまじわるところ・酒と文学
  • 古代ギリシア 酒神のいますところ
  • バルカン 飲む酒と飲まない酒
  • ドイツ ゲーテの愛と歌と酒と
  • ロシア ドストエフスキー『罪と罰』のaqua vitae
  • チェコ 「居酒屋」という空間と小説の語り
  • フランス 蒸留酒のイメージ-ゾラ、ユイスマンス、ジャリ
  • イギリス 崇高への上昇と地獄への失墜-マルカム・ラウリー『火山の下』における酒の作用
  • ラテンアメリカ 陶然の記憶-先スペイン期から現代まで
  • ペルシア ハーフェズの詩的世界における「酒」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッカナリア酒と文学の饗宴
著作者等 沓掛 良彦
阿部 賢一
書名ヨミ バッカナリア サケ ト ブンガク ノ キョウエン
出版元 成文社
刊行年月 2012.3
ページ数 382p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-915730-90-0
NCID BB08767369
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全国書誌番号
22113765
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言語 日本語
出版国 日本

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