日本の対外関係  7

荒野 泰典;石井 正敏;村井 章介【編】

欧米諸国にも「開港」した日本は、植民地化を回避しつつ体制を変革した。「文明」化と伝統的日本との葛藤を通じて新しい国の形を整え、アジア・太平洋地域との関係を再編し、条約改正を実現した。「開港」期の日本を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代化する日本-通史
  • 1 歴史的展開-十九世紀半ば〜末(変貌する東アジアと環太平洋-近代化する日本の国際的環境
  • 「不平等条約体制」と日本
  • 近代外交体制の創出と天皇
  • 確定される「国境」と地域 ほか)
  • 2 対外関係の諸相(鎖国と開国
  • 「泰平の」狂歌の信憑性をめぐって-ペリー来航と民衆の危機意識
  • 黒船・地震・コレラ
  • キリスト教の復活と岩倉使節団 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の対外関係
著作者等 Breen, John
上白石 実
井川 克彦
北原 かな子
安達 裕之
小野 文子
小風 秀雅
山崎 渾子
斎藤 純
木村 直也
村井 章介
森田 朋子
田中 葉子
百瀬 響
石井 正敏
荒野 泰典
西里 喜行
鵜飼 政志
麓 慎一
書名ヨミ ニホン ノ タイガイ カンケイ
書名別名 近代化する日本
巻冊次 7
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2012.4
ページ数 380p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-01707-7
NCID BB08727149
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全国書誌番号
22082092
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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