景清外伝阿古屋物語

絳山 編

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 前編
  • 第一回 奸僧色を擅にして法衣を汚す 貞婦節を守て白刃に伏す
  • 第二回 死に望悪を翻して黄泉に赴く 讐を報孝を全して父家を辞す
  • 第三回 陽を誓して壮士不義を免る 色を好して麗人貞操を破る
  • 第四回 智県明断義士をゆるす 舞妓の至孝病母を治す
  • 第五回 母の病を患て孝子苦身す 友の恚を猜て秀才遠謀す
  • 第六回 竜神を祭と欲して名剣を失ふ 君主を欺得んとして身命を亡す
  • 第七回 涙を浮べて朋友義心を励す 血を滴して兄妹疑念を散す
  • 第八回 栗津の浜に貞婦賊に掠らる 湖水の沖に義男賈を欺く
  • 第九回 旅客誤て怨みを賊夫に報ふ 狂女狂て援を主家に得たり
  • 後編
  • 第十回 袖浦に貞婦離夫に会ふ 一谷に忠臣故主を夢る
  • 第十一回 命を承三士平属を捜む 不図して両雄取兵を逐ふ
  • 第十二回 矢洲川に一家離散す 六波羅に母子相会す
  • 第十三回 知臣の直言俗吏を伏す 幼児の一曲衆人を感しむ
  • 第十四回 旅宿に舅婿形を相変ず 公庭に主容偽を訟訴ふ
  • 第十五回 志を感じて義男黄金を与ふ 利を餌にして貞婦罪科を救ふ
  • 第十六回 非を悔て奸邪自ら剣に伏す 途を過つて勇士闇に首を獲り
  • 第十七回 馬籠嶺に豪傑兄に逢ふ 木曽山に忠臣主を忍ばす
  • 第十八回 剣を賜て壮士鎌倉に赴く 術を施して妖僧鼠駅に陰る
  • 三編
  • 第十九回 姿を窄して妻子面染らず 卜を乞ふて翁婿奇偶す
  • 第廿回 雇夫勇を示して酔狂を挫く 知臣謀を施して刺客を退す
  • 第廿一回 錦袍を剌て忠良志を果す 教訓を遺して貞婦貞を全ふす
  • 第廿二回 鼓者の奸計善良に禍す 小女苦心亜父を救ふ
  • 第廿三回 賢吏明断邪曲を正す 奸夫非を悔て善良に帰す
  • 第廿四回 術を試て忠臣幼君を託す 宿を乞ふて孝女故主に逢ふ
  • 第廿五回 宿姦の謀に諂りて姪女を失ふ 琵琶の音に導れて父親を得たり

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 景清外伝阿古屋物語
著作者等 小枝 繁
絳山
書名ヨミ カゲキヨ ガイデン アコヤ モノガタリ
書名別名 Kagekiyo gaiden akoya monogatari
出版元 幸玉堂
刊行年月 明22.11
ページ数 238p
大きさ 18cm
全国書誌番号
41004602
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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