曽我物語 : 標註異本

生田目経徳 註

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 祐親伊藤の庄を押領する事 / 1
  • 大見小藤太八幡三郎に祐親父子を狙はする事 / 8
  • 赤沢山狩場にて相撲の事 / 13
  • 河津三郎討たれし事 / 27
  • 祐親出家の事 / 34
  • 女房曽我へ移りし事 / 37
  • 大見八幡をうつ事 / 41
  • 頼朝伊東に居る事 / 44
  • 祐親の三女若君を生む事 / 46
  • 丹波守保昌の事 / 49
  • 頼朝伊東より北条へ移る事 / 52
  • 時政の女政子兼隆を婿にとる事 / 59
  • 政子山木の館をまよひ出る事 / 65
  • 夢想の事 / 72
  • 頼朝兵をあぐる志を起す事 / 75
  • 頼朝誅罸を行ふ事 / 82
  • 頼朝上洛恩賞を◇くる事 / 87
  • 一幡箱王故父を哀慕し復仇の念をおこす事 / 89
  • 兄弟母に訓誡せらるる事 / 92
  • 一幡元服箱王箱根へのぼる事 / 95
  • 頼朝箱根参詣の事 / 99
  • 箱王祐経に遭ひし事 / 101
  • 箱王曽我へ下りし事 / 107
  • 箱王時政の烏帽子になり母に勘当さるる事 / 113
  • 京の小次郎をかたらひ得ざる事 / 117
  • 大磯の遊君虎を思ひそむる事 / 125
  • 祐◇の鎌倉へ行くを追ひかくる事 / 128
  • 頼朝遊猟の事 / 132
  • 那須野に狩する事 / 141
  • 三浦輿一となかたがひになる事 / 148
  • 早川へ行き暇乞する事 / 152
  • 十郎虎を具して曽我へ帰る事 / 153
  • 曽我にて虎が名残をしみし事 / 155
  • 山彦山にて虎と別るる事 / 160
  • 兄弟千草の花見る事 / 162
  • 母の勘当ゆるさるる事 / 164
  • 兄弟形見の歌よみし事 / 169
  • 門出の酒宴する事 / 173
  • 五郎鞠子川にて十郎をはげます事 / 178
  • 二宮太郎にあひし事 / 180
  • 箱根にて別当に暇請の事 / 183
  • 三島にて笠懸をいたる事 / 187
  • 浮島が原の事 / 188
  • 富士野の狩場への事 / 188
  • 源太としげやすが猪論の事 / 191
  • 仁田忠常が猪に乗る事 / 198
  • 十郎祐経がやかたへ行きし事 / 200
  • 屋形のしだい五郎に語る事 / 204
  • 和田の屋形へ行きし事 / 211
  • 畠山の屋形へ行きし事 / 213
  • 曽我への文書きし事 / 214
  • 鬼王丹三郎をかへしし事 / 217
  • 祐経が屋形へ打入の事 / 221
  • 祐経にとどめさす事 / 224
  • 十郎が◇ち死の事 / 232
  • 五郎召捕らるる事 / 233
  • 五郎頼朝の前へ召出されとはるる事 / 235
  • 五郎斬らるる事 / 246
  • 鬼王丹三郎曽我へ帰りし事 / 249
  • 曽我にて追善の事 / 254
  • 禅師房自害の事 / 255
  • 京の小次郎死する事 / 256
  • 三浦与一が出家の事 / 257
  • 虎曽我へ来りし事 / 258
  • 曽我の女房虎と箱根へのぼり仏事の事 / 282
  • 虎箱根にて尼になる事 / 265
  • 虎曽我の女房と行きわかれし事 / 266
  • 虎往藤内が妻にあひし事 / 267
  • 丹三郎鬼王丸出家の事 / 268

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 曽我物語 : 標註異本
著作者等 生田目 経徳
書名ヨミ ソガ モノガタリ : ヒョウチュウ イホン
出版元 誠之堂書店
刊行年月 明37.1
ページ数 274p 図版
大きさ 22cm
NCID BN13856859
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全国書誌番号
41004350
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言語 日本語
出版国 日本
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