万葉集修身歌

大槻文彦 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 節度使等に酒賜へる御歌 聖武天皇 / 1
  • 二 反歌 聖武天皇 / 3
  • 三 藤原宇合の西海道節度使に遣はさるる時詠める歌 高橋虫麻呂 / 5
  • 四 好去好来の歌 山上憶良 / 6
  • 五 入唐副使大伴胡麻呂に餞する歌 多治比鷹主 / 12
  • 六 持統天皇、雷岡に出でませる時詠める歌 柿本人麻呂 / 13
  • 七 芳野の離宮に行幸ありし時詔に応じて詠める歌 山部赤人 / 15
  • 八 芳野の離宮に行幸あらむ時の為に予め詠める歌 大伴家持 / 18
  • 九 葛城王等に橘の氏を賜へる時の御歌 聖武天皇 / 21
  • 一〇 橘諸兄の宅の宴の御歌 聖武天皇 / 23
  • 一一 同じ時の歌 橘諸兄 / 23
  • 一二 雪を詠めと勅を承りて詠める歌 橘諸兄 / 24
  • 一三 同じ時の歌 紀清人 / 25
  • 一四 孝謙天皇、元正天皇、光明皇后、宴し給へる時の御歌 安宿王 / 27
  • 一五 内裏の宴の御歌 淳仁天皇 / 29
  • 一六 同じ時の歌 藤原仲麻呂 / 29
  • 一七 石川足人が歌に答へたる歌 大伴旅人 / 31
  • 一八 詔を承りて詠める歌 海犬養岡麻呂 / 32
  • 一九 物部の臣の歌 作者知らず / 33
  • 二〇 近江の海の歌 柿本人麻呂 / 34
  • 二一 高円の離宮を思ひて詠める歌 大原今城 / 35
  • 二二 日並皇子の御喪の時詠める歌 柿本人麻呂 / 37
  • 二三 日並皇子の舎人等が悲みて詠める歌 / 38
  • 二四 日並皇子の舎人等が悲みて詠める歌 / 38
  • 二五 志貴親王の薨じ給へる時詠める歌 作者知らず / 39
  • 二六 大伴旅人に餞する歌 山上憶良 / 41
  • 二七 田子の浦の歌 田口益人 / 42
  • 二八 意宇の浦の歌 安宿奈杼麻呂 / 43
  • 二九 陸奥国より黄金を出せる詔書を賀する歌 大伴家持 / 44
  • 三〇 反歌 大伴家持 / 53
  • 三一 反歌 大伴家持 / 54
  • 三二 大伴氏の族を喩す歌 大伴家持 / 56
  • 三三 反歌 大伴家持 / 61
  • 三四 反歌 大伴家持 / 61
  • 三五 防人の悲別の心を詠める歌 大伴家持 / 63
  • 三六 防人等が詠める歌 今奉部与曽布 / 69
  • 三七 防人等が詠める歌 大舎人部千文 / 70
  • 三八 防人等が詠める歌 大田部荒耳 / 71
  • 三九 防人等が詠める歌 有度部牛麻呂 / 72
  • 四〇 防人等が詠める歌 神人部子忍男 / 73
  • 四一 防人等が詠める歌 大伴部麻与佐 / 75
  • 四二 防人等が詠める歌 他田舎人大島 / 76
  • 四三 防人の妻の詠める歌 / 77
  • 四四 防人の妻の詠める歌 / 77
  • 四五 父安貴王を祷ぎませる御歌 市原王 / 78
  • 四六 妻が在京の母に贈らむが為に誂へられて詠める歌 大伴家持 / 79
  • 四七 大伴熊凝に代りて其志を述ぶる歌 山上憶良 / 83
  • 四八 月に寄せて詠める歌 作者知らず / 84
  • 四九 火に寄せて詠める歌 作者知らず / 85
  • 五〇 他の夫妻の偕老を羨みて詠める歌 作者知らず / 86
  • 五一 死せる妻を悲みて詠める歌 大伴家持 / 87
  • 五二 死せる妻を悲みて詠める歌 大伴家持 / 88
  • 五三 天智天皇崩御の時の御歌 大后 / 89
  • 五四 河内王を葬れる時詠み給へる御歌 手持女王 / 90
  • 五五 夫を慰めて詠める歌 安倍女郎 / 91
  • 五六 供奉旅行せる夫を思ひて詠める歌 当麻麻呂妻 / 92
  • 五七 赴任中の夫を夢に見て詠める歌 佐伯東人妻 / 94
  • 五八 夫の伊勢国に旅せるを思ひて詠める歌 碁檀越妻 / 95
  • 五九 妹坂上大嬢に贈れる歌 大伴田村大嬢 / 96
  • 六〇 弟の死を哀みて詠める歌 作者知らず / 97
  • 六一 弟の死を哀みて詠める歌 作者知らず / 97
  • 六二 独子を悲み給へる御歌 市原王 / 98
  • 六三 宴より罷る時の歌 山上憶良 / 100
  • 六四 子等を思ふ歌 山上憶良 / 101
  • 六五 剣に寄せて詠める歌 作者知らず / 101
  • 六六 船に寄せて詠める歌 作者知らず / 102
  • 六七 友を思ひて詠める歌 作者知らず / 103
  • 六八 旅に行く人に贈れる歌 筑紫娘子 / 104
  • 六九 的形の浦の歌 舎人娘子 / 105
  • 七〇 鞆の音を聞き給ひて詠み給へる御歌 元明天皇 / 106
  • 七一 塩津山にて詠める歌 笠金村 / 108
  • 七二 数種の物を詠み給へる御歌 境部王 / 109
  • 七三 工匠に寄せて詠める歌 作者知らず / 110
  • 七四 病める時の歌 山上憶良 / 111
  • 七五 勇士の名を振ふを慕ふ歌 大伴家持 / 113
  • 七六 木に寄せて詠める歌 作者知らず / 116
  • 七七 藤原豊成の二郎の母の喪を弔へる歌 大伴家持 / 116
  • 七八 人言を詠める歌 作者知らず / 117
  • 七九 菓に寄せて詠める歌 作者知らず / 118
  • 八〇 佞人を謗る歌 背奈行文 / 119
  • 八一 神祇に寄せて詠める歌 作者知らず / 120
  • 八二 神祇に寄せて詠める歌 作者知らず / 121
  • 八三 安積山の歌 前釆女 / 122
  • 八四 自嘆の歌 元興寺僧 / 124
  • 八五 病に臥して無常を悲み修道せむと欲して詠める歌 大伴家持 / 126
  • 八六 鼯鼠の御歌 志貴皇子 / 127
  • 八七 衣に寄せて詠める歌 作者知らず / 128
  • 八八 衣に寄せて詠める歌 作者知らず / 128
  • 八九 海に寄せて詠める歌 作者知らず / 129
  • 九〇 木の間の月影の歌 作者知らず / 130
  • 九一 酒の歌 大伴旅人 / 131
  • 九二 竹取翁の歌 / 132
  • 九三 旧きを歓きて詠める歌 作者知らず / 133
  • 九四 旧きを歓きて詠める歌 作者知らず / 134
  • 九五 物色の変化を悲みて詠める歌 大伴家持 / 135
  • 九六 藐姑射の山の歌 作者知らず / 136
  • 九七 世間の無常を悲む歌 大伴家持 / 137
  • 九八 平城の都の荒れたるを惜みて詠める歌 作者知らず / 140
  • 九九 船の歌 沙弥満誓 / 141
  • 一〇〇 宇治河の辺にて詠める歌 柿本人麻呂 / 142

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 万葉集修身歌
著作者等 大槻 文彦
書名ヨミ マンヨウシュウ シュウシンカ
書名別名 Man'yoshu shushinka
出版元 金港堂
刊行年月 明45.6
ページ数 144p
大きさ 23cm
NCID BN1440970X
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全国書誌番号
41001934
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言語 日本語
出版国 日本
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