戦後日本のメディアと市民意識 : 「大きな物語」の変容

大石裕 編著

戦後の日本において、マス・メディアは大きな影響力を持ち続けてきたが、市民に満足・安心をもたらしたのか、もしくは不安を喚起したのだろうか。戦後、日本のメディアが発信してきたメッセージと、受け手の市民がそれをどのように受容し、解釈し、行動してきたかを検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 メディアと市民意識-戦後日本社会を中心に
  • 第2章 戦後日本の社会理論における権力主体とメディア-自由と能動性の背反
  • 第3章 ウェブに見られるテレビ・オーディエンスの活動と公共性-市民による公共性を越えて
  • 第4章 沖縄問題と市民意識-「我々」意識の構築をめぐる「境界線の政治」とメディア言説
  • 第5章 戦後日本のマス・メディア報道と公害・環境問題-市民意識、マス・メデイア報道、報道規範の相互関係
  • 第6章 戦後日本の原子力に関する社会的認識-ジャーナリズム研究の視点から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本のメディアと市民意識 : 「大きな物語」の変容
著作者等 大石 裕
書名ヨミ センゴ ニホン ノ メディア ト シミン イシキ : オオキナ モノガタリ ノ ヘンヨウ
シリーズ名 叢書・現代社会のフロンティア 19
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.3
ページ数 240, 3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06239-3
NCID BB08691595
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全国書誌番号
22073767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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