旅は道づれツタンカーメン

高峰秀子, 松山善三 著

悠久の歴史の中に静かに眠る遺跡。混乱と異様な熱気で煮えくり返る街の中で、あるいはたくましく、あるいは慎ましやかに暮す人々。そして五千年前から変らず悠々と砂漠を流れるナイル河…。エジプトの昔と今を伝える、おしどり夫婦の"旅は道づれシリーズ"第三弾。巻末に「愛の書-亡き母・高峰秀子に捧ぐ」(斎藤明美)を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 夫婦旅立ちナイル河畔
  • 夕陽と共にピラミッド
  • ラクダ市場とアスワン・ハイ・ダム
  • アブ・シンベル 音のない世界
  • 美しい娘はナイルの花嫁に
  • 王家の谷の隠された墳墓
  • ツタンカーメン王・五千年の眠り
  • 黄金と石とミイラのカイロ博物館
  • アレキサンドリア、大魚と醤油

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旅は道づれツタンカーメン
著作者等 松山 善三
高峰 秀子
書名ヨミ タビ ワ ミチズレ ツタンカーメン
書名別名 Tabi wa michizure tsutankamen
シリーズ名 中公文庫 た46-6
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.3
版表示 改版
ページ数 284p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205621-3
NCID BB08859649
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全国書誌番号
22130530
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言語 日本語
出版国 日本
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