ルーベンス回想

ヤーコプ・ブルクハルト 著 ; 新井靖一 訳

19世紀ヨーロッパを代表する美術史家・歴史家・文化史家ブルクハルト。本書は、「最大の絵画的物語作者」ルーベンスの生涯を追い、その絵画の本質を神話画・肖像画・風景画など作品テーマに沿って解説する。鋭利な筆によって、ブルクハルトが理想として思い描いていた、「万能の人」としての巨匠の姿が浮き彫りにされる。カラー口絵のほか、図版多数。新訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ルーベンスの生涯
  • 建築家としてのルーベンス
  • 芸術家としてのルーベンス
  • 西欧芸術の外的状況とルーベンスの制作活動
  • 銅版画
  • 人体と衣装-男性と女性の裸体像
  • 裸童(Putto)
  • 美の表現-さまざまな型と身体像
  • ルーベンスにおける構図
  • ルーベンスの絵の画面における人物の配置と動き〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルーベンス回想
著作者等 Burckhardt, Jacob
Burckhardt, Jacob Christoph
新井 靖一
ブルクハルト ヤーコプ
書名ヨミ ルーベンス カイソウ
書名別名 Erinnerungen aus Rubens
シリーズ名 ちくま学芸文庫 フ13-10
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.3
ページ数 444p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09415-5
NCID BB0862728X
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全国書誌番号
22083962
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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