驚きの介護民俗学

六車由実 著

[目次]

  • 第1章 老人ホームは民俗学の宝庫(「テーマなき聞き書き」の喜び
  • 老人ホームで出会った「忘れられた日本人」
  • 女の生き方)
  • 第2章 カラダの記憶(身体に刻み込まれた記憶
  • トイレ介助が面白い)
  • 第3章 民俗学が認知症と出会う(とことんつきあい、とことん記録する
  • 散りばめられた言葉を紡ぐ
  • 同じ問いの繰り返し
  • 幻覚と昔話)
  • 第4章 語りの森へ(「回想法ではない」と言わなければいけない訳
  • 人生のターミナルケアとしての聞き書き
  • 生きた証を継承する-『想い出の記』
  • 喪失の語り-そして私も語りの樹海に飲み込まれていく)
  • 終章 「驚けない」現実と「驚き続ける」ことの意味(驚き続けること
  • 驚きは利用者と対等に向き合うための始まりだ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 驚きの介護民俗学
著作者等 六車 由実
書名ヨミ オドロキ ノ カイゴ ミンゾクガク
書名別名 Odoroki no kaigo minzokugaku
シリーズ名 シリーズケアをひらく
出版元 医学書院
刊行年月 2012.3
ページ数 233p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-260-01549-3
NCID BB08545764
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22069634
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想