告白録

アウグスティヌス [著] ; 宮谷宣史 訳

ヨーロッパ文化の基礎を築き、「最初の近代人」「西洋の教師」と評される偉大な思想家アウグスティヌス。彼が幼少期・青年期から、哲学への目覚め、マニ教への傾倒、キリスト教への回心、母の死に至るまで、自らの半生を克明に綴った魂の遍歴。人間存在に深く潜む神へのあこがれを探求した名著であり、世界屈指の自伝文学作品が、最新の研究成果に基づく原典からの翻訳で現代に甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 幼少年時代(〇‐一五歳)の回顧と告白
  • 青年時代(一六歳)の回顧と告白
  • 青年時代(一六‐一九歳)の回顧と告白
  • 青年時代(一九‐二八歳)の回顧と告白
  • 青年時代(二九歳)の回顧と告白
  • 青年時代(三〇歳)の回顧と告白
  • 壮年時代(三一歳)の回顧と告白
  • 壮年時代(三二歳)の回顧と告白
  • ミラノにおける洗礼とオスティアでの母モニカの死-三八六‐三八七年
  • 現在の告白、記憶の問題、誘惑の問題
  • 神による創造と時間の問題
  • 聖書の神による創造に関する記述(創世記一章一‐二節)の解釈
  • 創世記にある創造物語の比喩的解釈

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 告白録
著作者等 Augustine
Augustine, Saint, Bishop of Hippo
宮谷 宣史
Sanctus Augustinus
アウグスティヌス
書名ヨミ コクハクロク
書名別名 Sancti Augustini confessionum libri
シリーズ名 キリスト教古典叢書
出版元 教文館
刊行年月 2012.2
ページ数 662, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-1804-8
NCID BB08862359
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全国書誌番号
22063877
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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