津波の後の第一講

今福龍太, 鵜飼哲 編

大震災のあと、新年度最初の授業では何が語られたのか。学びはじめる若者たちへの大学講義をまとめたアンソロジー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 問い、応える("過ぎ去らない現在"から"はじまり"へ
  • 傷跡の彼方に
  • ディアスポラに生きる
  • 宙づりを生きる知のありかた)
  • 2 知り、推し量る(放射能汚染と付き合う社会の到来
  • 出来事の重みから考える
  • 大災害のあとを生きる
  • 歴史をつくるのは誰か-下放、すなわちスタイルの根底的転換=文体革命を!)
  • 3 離れ、近づく(私たちのショアー
  • 震災とトラウマのことば
  • 私たちの「しま」を繋いだ波
  • なゐふる思想-震える群島の起源)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 津波の後の第一講
著作者等 今福 竜太
鵜飼 哲
書名ヨミ ツナミ ノ アト ノ ダイ 1コウ
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.2
ページ数 266p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-001405-2
NCID BB08558074
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22069798
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想