封印されたヒロシマ・ナガサキ

高橋博子 著

人体への放射線の影響は「敵」以外の何物でもない-広島・長崎原爆、大国の核実験被災、3・11などの原発事故による地球規模の放射能汚染から私たちは何を学ぶべきか。米核実験の目的を米公文書で解明し、その人的被害を隠蔽・捏造・糊塗し続ける日米共同の「国策」のあり方、そして3・11以後も安全神話を騙る「加害者」の犯罪性を批判・検証。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 本研究のねらいと本書の構成
  • 第1章 占領下日本における米国の原爆情報収集と報道統制
  • 第2章 1940年代後半の原爆情報統制
  • 第3章 連邦民間防衛局の発足とその原爆対策
  • 第4章 1954年ビキニ核実験とその後の民間防衛計画
  • 終章 封印されたヒロシマ・ナガサキ
  • 新訂増補版に寄せて 「3・11フクシマ以後」を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 封印されたヒロシマ・ナガサキ
著作者等 高橋 博子
書名ヨミ フウインサレタ ヒロシマ ナガサキ : ベイ カク ジッケン ト ミンカン ボウエイ ケイカク
書名別名 Classified Hiroshima and Nagasaki

Classified Hiroshima and Nagasaki : 米核実験と民間防衛計画
出版元 凱風社
刊行年月 2012.2
版表示 新訂増補版
ページ数 331p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7736-3602-4
NCID BB0866650X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22055997
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想