ケストナァ詩集

板倉鞆音 訳

[目次]

  • 目次
  • 詩句工場
  • 経歴概略 / 12
  • 即物的物語詩 / 14
  • 寝室靴をはいた英雄 / 15
  • 裸になった男の手紙 / 16
  • 真相告知 / 19
  • 時は自動車を駆る / 22
  • 待ちこがれた春がきた / 23
  • 子守唄 / 26
  • なぜなぜなのか / 29
  • 道徳的解剖 / 30
  • 明後日の幻想 / 31
  • 銀行家礼讃 / 33
  • 一二〇〇メートルの高地における高貴な人々 / 35
  • 操り人形の譚詩 / 37
  • 感情の行商
  • 感情の反復 / 42
  • 睡眠礼讃 / 43
  • 偉大な時代よりの引用文 / 46
  • 卑劣の発生 / 47
  • イタリーからの帰宅 / 49
  • 盲人の独白 / 51
  • 新記録二三 / 53
  • 二三詩人の告白 / 56
  • 散文揷注 / 58
  • 轢かれたときの物思い / 61
  • 盗み聴いたアレゴリー / 64
  • 軍服を着た高校生 / 66
  • もう一つの可能性 / 69
  • 時間をよぎって
  • 人類の発達 / 74
  • 現実的アルバム詩句 / 76
  • 寝室会議 / 77
  • ある種の夫婦 / 79
  • 発生的に見た指導者の問題 / 82
  • 鉄道比喩 / 84
  • ザクセン=プロイセンの境界石の銘 / 86
  • ヴェルダン、多年の後 / 87
  • どんなことがあろうとも / 90
  • 永遠の愛の一例 / 90
  • バイオリンひきの悩み / 93
  • モラル / 95
  • 森は黙す / 95
  • 物干場との邂逅 / 97
  • 文化の森
  • 雨の十一月 / 102
  • 男声のためのホテル独唱 / 104
  • レッシング / 105
  • 拾った十ペニヒ / 106
  • これが宿命だ / 108
  • 成功主義者 / 108
  • 不信の譚詩 / 109
  • シュナーベルのガーベルの寓話 / 111
  • 墓地の老婆 / 114
  • 高山の仮装舞踏会 / 116
  • クルト・シュミット、譚詩にかえて / 118
  • でも、ケストナァさん、積極的な点はどこにあるのか / 122
  • 最後の章 / 124
  • 跋-村野四郎 / 128
  • あとがき / 130

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ケストナァ詩集
著作者等 Kästner, Erich
板倉 鞆音
書名ヨミ ケストナァ シシュウ
書名別名 Kesutona shishu
シリーズ名 現代の芸術双書 ; 14
出版元 思潮社
刊行年月 1965
ページ数 130p
大きさ 20cm
NCID BN04333306
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65009487
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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